2018.02.18 お試し山行「多良岳」

[日 程] 2018.02.18(日)
[山 域] 多良山系
[天 候] 晴れ
[コース] 黒木→金泉寺→多良権現(往復)
[メンバー] カンコさん(お試し)、jimny
[レポート] jimny

先日、岩屋山でナンパした「カンコさん」と言う女性からメールをいただき、お試し山行と言うことで多良岳に登ってきました。
もともと体を動かすことが好きな方のようで、結構体力もある感じでした。
登山経験はほとんどなく多良山系は初めて、という割りには息が上がるようでもなく下山の時も足取りはしっかりしていました。
子育てからも解放されてこれから自分の人生を楽しむぞ!・・・・そんな感じ、なのかな?
山登りに限らず、いろんなことにチャレンジしてみてください。

d0326888_17141317.jpg
d0326888_17142239.jpg
↓オオキツネノカミソリの新芽が出ていました
d0326888_17143132.jpg
d0326888_17143862.jpg
d0326888_17165498.jpg
↓役行者様にはかわいいゲタが・・・・
d0326888_17171793.jpg
d0326888_17172620.jpg
d0326888_17173384.jpg
↓経ケ岳をバックに多良権現で昼食
d0326888_17174180.jpg
↓金泉寺の山小屋にもちょっとお邪魔しました
d0326888_17175053.jpg
d0326888_17175718.jpg
↓無事林道まで下山しました
d0326888_17180489.jpg

[PR]
# by yamabito80110 | 2018-02-18 17:26 | ハイキング | Comments(0)

2018.01.21 多良山系・大モミの木

[日 程] 2018.01.21(日)
[山 域] 多良山系
[天 候] 晴れ
[コース] 黒木→大モミの木→中岳→金泉寺→西野越→黒木
[メンバー] しげ、mimimama、jimny
[レポート] jimny

久しぶりに多良の「大モミの木」に会いに行ってきました。
モミの木は今日も変わらずに凛とした姿でスッと立っていました。
最近はあまりこの場所を訪ねる人もいないのか、道は少々不明瞭な感じでした。
でも、モミの木にとってはその方が良いのかも知れませんね。
このモミの木とは個人的には30年ほどの付き合いです。
いつまでも元気でいてくれることを願います。

↓ 五家原岳への登山道の途中から左へ折れます
d0326888_09212146.jpg
↓ いつもと変わらず存在感がスゴイ
d0326888_09213336.jpg
↓ 急登の後の尾根から見る「経ケ岳」
d0326888_09215316.jpg
↓ 最後のひと登り
d0326888_09220378.jpg
↓ 中岳に立ち寄る(しげさんだけ)
d0326888_09222420.jpg
↓ 登山道を金泉寺へと向かう
d0326888_09224087.jpg
↓ 金泉寺の山小屋(今日は日当たりの良いベンチでランチ)
d0326888_09225207.jpg
↓ 西野越から黒木へと下山しました
d0326888_09231554.jpg
↓ 黒木からみる「経ケ岳」
d0326888_09232338.jpg

[PR]
# by yamabito80110 | 2018-01-22 09:32 | ハイキング | Comments(0)

2018.1.14 雪の普賢岳

[日 程] 2018.1.14(日)
[山 域] 雲仙岳
[天 候] 晴れ
[コース] 池之原園地→仁田峠→新道→霧氷沢→普賢岳→紅葉茶屋→仁田峠
[メンバー] あきひろ
[レポート] あきひろ

諫早市内に雪が積もったので雪を求めて、普賢岳に行ってきました
先週に引き続き二週連続となりました
仁田峠循環道路は通行止めだったので池之原園地からのスタートです
道路には殆ど雪はありませんでしたが駐車場内は雪だらけ
雪を求めて来た人達の車が多く止まってました。久しぶりの雪でテンションアップ101.png
d0326888_22591565.jpg
















この出だしの坂は、きついですがボチボチ登ります
登っていると前方に手袋を落として引き返してくる女性がいて見た事があるなと
良く見ると夏に星生山に行ったときにお話した方でした(偶然にビックリ!!)
d0326888_22591590.jpg





















仁田峠に到着。良い感じの雪景色です
d0326888_22591619.jpg
















仁田峠からの平成新山
d0326888_22592783.jpg





















途中のベンチは、雪でかまぼこのようになってました
下山してきた方から"山人”の方ですか?よくホームページ見てますよって
声を掛けて頂きました。諫早の方らしく嬉しいですね110.png

新道の樹氷がすばらしいですと情報を頂きました。ありがとうございます
d0326888_22592881.jpg





















あざみ谷、紅葉茶屋を越えて新道に進むと霧氷のトンネルが綺麗
d0326888_22594698.jpg



















d0326888_22594559.jpg







d0326888_22594762.jpg






































霧氷沢は、寒そうに凍てついてました
d0326888_22592669.jpg
















山頂下の祠の横から霧氷と平成新山が良い感じに、見えました
d0326888_22594535.jpg
















山頂も風があまりなく絶景です。山頂で星生山の山友と二度目の再会109.png
d0326888_22595950.jpg


















d0326888_22595861.jpg

























今回、たくさんの雪だるまを見かけました。可愛いやつから、いかついやつ。
小さいのからででっかいの(笑)。どの雪だるまが可愛いですか?
d0326888_23000709.jpg
















d0326888_23000763.jpg


















d0326888_23000534.jpg






























久しぶりに雪の多い山に登れて、すごく綺麗で楽しかったです。
山で冷えた身体には、やっぱり雲仙の温泉に一直線。お湯も良くて最高でした!!
次回は九重の雪山に行きたいですね









[PR]
# by yamabito80110 | 2018-01-14 22:33 | ハイキング | Comments(0)

2017/12/30 雲仙岳

[日 程] 2017.12.30(土)
[山 域] 雲仙岳
[天 候] 曇りのち晴れ
[コース]仁田峠→妙見神社→国見別れ→国見岳→国見別れ→新道→霧氷沢→普賢岳→紅葉茶屋→あざみ谷→仁田峠
[メンバー] るっちん、アコ、jimny
[レポート] jimny

今日も雲仙・・・
霧氷はイマイチでしたが、外人さんとの触れ合いとか、幻想的な平成新山とか、楽しい山歩きとなりました。

↓ ロープウェイ妙見駅
d0326888_17371431.jpg
↓ 妙見神社
d0326888_17372371.jpg
↓ 国見岳への鎖場
d0326888_17373012.jpg
↓ 平成新山を見る
d0326888_17374408.jpg
↓ 鎖場を下ります
d0326888_17375156.jpg
↓ 風穴へ行く途中にあったツララ
d0326888_17375927.jpg
↓ これから新道の登り
d0326888_17380600.jpg
↓ 平成新山の下をトラバース
d0326888_17381241.jpg
↓ 霧氷沢
d0326888_17381944.jpg
↓ 普賢岳山頂
d0326888_17382667.jpg
↓ 仁田峠に戻ってきました
d0326888_17383408.jpg
↓ 門松が飾られていました
d0326888_17384127.jpg
アコちゃんが仁田峠で引いた「恋おみくじ」は「大吉!!!」
「二人の仲はますます発展するでしょう・・・」とか書いてあったらしいけど、「今、私一人なんですけど・・?」と、納得いかない「アコちゃん」。jimnyとるっちんはフォローのしようがないので黙るしかなかったのでした。オワリ。

[PR]
# by yamabito80110 | 2017-12-30 17:44 | ハイキング | Comments(0)

2017/12/17(日)霧氷の雲仙岳

[日 程] 2017.12.17(日)
[山 域] 雲仙岳
[天 候] 曇り時々晴れ
[コース]池之原園地→仁田峠→あざみ谷→紅葉茶屋→普賢岳→紅葉茶屋→国見別れ→妙見神社→仁田峠→池之原園地
[メンバー] しげ、mimimama、jimny
[レポート] jimny

冷え込む予報だったので霧氷を期待して雲仙岳へ出かけました。メンバーは3名。
天気予報では雪マークも出ていたので、道路の積雪・凍結が心配でしたが道には雪が降った形跡はありませんでした。
仁田峠循環道路は路面凍結のため通行止めになっていたので、池之原園地からのスタートとなりましたが、11時頃には規制は解除されたようです。

↓紅葉茶屋で一服
d0326888_09584797.jpg
↓霧氷
d0326888_09585776.jpg
↓普賢岳
d0326888_09591337.jpg
↓霧氷沢へ
d0326888_09590672.jpg
↓霧氷沢にて
d0326888_09592142.jpg
↓国見別れから妙見神社へ
d0326888_09592837.jpg
↓妙見神社
d0326888_09593539.jpg
↓下山後はいつもの「白玉大納言!」
d0326888_09594389.jpg
※プチ遭難騒ぎ
普賢岳から紅葉茶屋に戻った時に、人を待っている様子の女性と話をしました。「国見岳に一人で登ると言う外国人男性と国見別れで別れて紅葉茶屋で待っているのだが遅いので心配している」と言うことだったので、「国見岳まで登って様子を見てみます」と伝えて私たちは先へと進みました。国見別れから国見岳方面へ進んでいる時、前方にいた登山者と話をすることができました。その人から「外国人男性なら新道に入っていったよ」と言う情報を得ました。新道入り口と紅葉茶屋はほんの少し離れているので待っている女性が目を離したタイミングで新道の方に入っていったのでしょう。新道から普賢岳に登って紅葉茶屋に戻るには時間がかかるので女性はその間心配だろうと思い、私はそのことを伝えるために彼女の元へ戻ることにしました。この日同行した私たちのメンバーのうちひとりは雲仙は初めてだったので、予定通り妙見神社経由で仁田峠に降りてもらいそこで合流する事にして、私だけ連絡に紅葉茶屋に向かいました。内容を伝えると女性はホッとした様子でした。お礼の言葉をいただいて私は仁田峠へと下山しました。

・パーティーはできるだけ別れないこと
・どうしても別れる場合は合流ポイントと大体の時間を確認しておくこと
・初めての山の場合は多くのピークを踏みたくなるものだが単独行動にはならないようにすること

※連絡を取るために彼女とラインの交換でもしておけば良かったかとも思いましたが、初対面の女性になかなかそれは難しいですね。

[PR]
# by yamabito80110 | 2017-12-18 10:30 | ハイキング | Comments(3)