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ちょっと気になる故郷の山シリーズ 第1弾

【日程】2014.1.26(日)
【タイトル】ちょっと気になる故郷の山シリーズ 第1弾 「猿葉山」
【メンバー】Jimny、mimimama、renko、たか、あきひろ、ゆかり、マリ 計7名
【天気】晴れ
【レポート】マリ

さぁー、さぁー、始まりました、私が言いだしっぺの「ちょっと気になるあの山、この山 登ってみゅーで!」第1弾。
今回は雲仙市千々石町の猿葉山へ行ってきました。
千々石町と言えば、日本一大きな巨大門松で有名な橘神社。今日はここ橘神社からスタート。
その前に、今日は登山口と下山口が違うので、まずは車を一台下山口へデポ。
この日、巨大門松の解体作業が行われていた。
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神社前を横断し、雲仙市総合千々石町支所へ向かう。
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支所の横道より、裏道へ抜け木津方面へ向かう。
このルートは旧小浜鉄道として1927年に千々石町~小浜町を結ぶ鉄道が走っていた道だ。現在は県道201号の一般道路として使われている。早速、旧駅舎の「上千々岩駅」跡が出てきた。
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橘湾と千々石町、愛野町、遠くには有喜町も見えた。ほのぼのとした町並みに癒されます。
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狭くなる車道を進むとトンネルが見えてきた。馬蹄形のトンネル、これぞ電車のトンネル、そのままだぁ~。
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このトンネルの明かりに温かさを感じます。狭いトンネルなので歩行者専用にも感じるが、危ない!ここは県道。車の往来もなかなか多かった。
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トンネルを2つくぐる。一つ目は短く、二つ目は長く、カーブもあり先が見えない。離合出来そうもない。。これって対向車が来たら出口まで戻るの???
トンネルを抜けると海が見えた、天気もよくて海風が気持ちいい~。
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波音と潮風を感じながら進むと「自然の家近道」と標識が・・・近道?
近道じゃなくてもいいのですが  これが登山口なのかな?
この日、同じ猿葉山へ向かう若い男女のpartyと出会いました。私たちはここで小休憩を。
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ここから登山道の始まり、今日はrenko隊長がトップを務めます。
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急勾配の登りであまり踏み跡がない、自然のままの山道だった。
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renko隊長がとても輝かしいです☆彡 
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程なくして自然の家の駐車場に到着。ここからちょっと道迷い。。
探すこと ありました、ありました「林間ハイキングコース」
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またまた、勾配がきつい・・・、低山とは言え 甘くありません。
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登り上がると芝生広場がある「かまの里」に到着。先ほどのpartyとまたまた再会。どうやら、先ほどからお互い道に迷ってる。。。次のかま山峠をめざし、坂を登る
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森を抜けると 絶景、ビュー スポット!
北に鉢巻山と吾妻岳の山々、南には広い海に小浜町の街。ここはパラグライダーの飛翔起点だそうだ。ここから鳥って気分だろうな~。(鉢巻山、吾妻岳もこれまた気になったぞゥ!)
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そこから、1、2分で小高いピークのかま(竈)岳山頂(392m)だ。あずまやがあるが展望はない。山頂からさらに林間ハイキングコースを進むと、初級、中級コースに分かれ中級コースへ進む。
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足元に猿葉神社への標識が。 しかし、猿葉山山頂はいったいどこなのかな??
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まぁ~、まぁ~、ちょっと 休憩でも。(どうやら、やはり ここのようでした。。。)
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ここから一気に下ります。途中、険しい崖っぷちもありました。
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照葉樹林を抜けると猿葉稲荷神社本殿へ下った。
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小浜の街がきれいに見える。
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ここ猿葉稲荷神社は商売繁盛の神様で祈願者の名前が書かれた朱塗りの木の鳥居が幾度となく立っていた。その数 800基とも1000基とも。
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たくさんの鳥居を潜り、参道を抜けると、今朝デポした駐車場へ無事に到着。
~お疲れ様でした~
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ここでゴールと思いきや・・・いや、いや、我らのコンパスが示した先は

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小浜温泉で汗を流しました。
「 〇ール! ちゃんぽん! 寿司! 海鮮丼! ・・・もう一杯 ビー〇!・・〇も!・・」

おーーーーーーーーい! 今日の山の感想は ・ ・ ・?



今回は、旧小浜鉄道軌道の跡を歩き、釡岳、かま(竈)岳、猿葉山のピークからなる猿葉山を楽しみました。軌道は小浜町まで続いているようで、今日は途中まででしたがいつか行ってみたいと思いました。猿葉山も標高は低いながらも勾配もあり、自然のままの登山道であった。ルートが不明確なところも多かったが地図を見ながら見つけることも面白く楽しかった。大きな山もいいですが、のどかな町並み、海風、峠からの景色などを感じながら、のんびりと、こんな山の楽しみ方もいいものです。
今後も 第2弾、3弾・・・へと続きます♪
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by yamabito80110 | 2014-01-27 10:28 | ハイキング | Comments(1)
Commented by renko at 2014-01-27 22:39 x
マリちゃん☆レポートありがとうございます!

めっちゃ気抜いてたら、急登きつかったです(笑)

思いがけなく少しだけの先頭もペース配分さっぱりでした(T_T)

天気も良くて海沿いの景色も楽しめて、レトロなトンネルでテンションあがって、急登で息があがって、いろんな思いができた山行でした♪

心残りは一つ。。。
mama の俳句のリレーを繋げなかったことだわ(笑)

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