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2016.04.24(日)多良山系

【日  程】 2016.04.24(日)
【登った山】 多良山系・経ケ岳
【コ ー ス 】 黒木→舞岳→経ケ岳→中山越→黒木
【天  気】 雨のち曇り
【メンバー】 カワ、jimny、mimimama(L)

 当初は雲仙方面の予定でしたが、天候が良くなかったことと参加者が少なかったので、多良山系に変更しました。
この日、多良山系では「第2回多良の森トレラン大会」が行われることになっていたので、事前にトレランのコースを調べました。できるだけトレランのコースにかぶらないようにと考えて、舞岳から直登コースで経ケ岳に登り、中山越を経てウナギテ沢沿いの登山道で黒木へ下山することにしました。ウナギテ沢コースに設置したロープの状態もチェックしたいと言う気持ちもあったのです。

経ケ岳の山頂にはトレラン大会のボランティアスタッフが数人いました。
ロザモタ広場を7時にスタートして39km多良山系を駆け巡るレースですが、私たちが11時過ぎに経ケ岳山頂に着いたときには、すでに先頭グループは経ケ岳を通過して行ったとの事でした。
この日の優勝者は、険しい多良山系の山道39kmを5時間で駆け抜けたそうです。
ビ、ビ、ビ、ビックリ!!!です。。。

途中、コースとかぶるところを数百メートル程度歩いたのですが、トップに近い位置でガンバル数人のランナーとすれ違いました。
どのランナーもマナーが素晴らしく、ちょっとでもタイムを詰めたい気持ちのはずなのに、私たち登山者に道を譲ろうとしてくれました。もちろん私たちは、急ぐ旅でもないのでランナーに道を譲りました。
彼らは一様に「ありがとうございます」「ご迷惑をおかけします。すいません。」と言葉を掛けてくれました。
大会主催者から、登山者に感謝と配慮を、と言われているのでしょうか。
先頭グループで走るランナーともなれば、人間的にも一流なんでしょうね。
これまで私は個人的にはトレランについて否定的な考えを持っていましたが、この日でその考えは変わりました。
これからは、同じ自然の中での楽しみを共有する仲間として応援していきたいと思いました。

スタート時点では雨でした
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岩場を越えて
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シャクナゲの蕾が付いていました
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ミツバツツジも・・・
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舞岳山頂
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経ケ岳直登コースの岩場
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山頂近くにて
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ウナギテ沢を下る
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フィックスロープは健在でした
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林道の崩壊地点
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桂の木の若葉が眩しい
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by yamabito80110 | 2016-04-25 09:09 | ハイキング | Comments(0)
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