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2017年3月の山行



2017.03.25(土)岩屋山

【日 程】2017.03.25(土)
【山 域】岩屋山
【天 候】晴れ
【メンバー】hareko、ふく(お試し)、Jimny
【レポート】jimny

本日の主役予定の「てんちゃん」が仕事で来れなくなり、「カワちゃん」も体調不良でキャンセル。
結局、お試し会員の「ふくさん」の歓迎山行となりました。
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2017.03.16(木)多良岳・マンサクじゃなくてハムステーキ山行

【日 程】2017.03.16(木)
【山 域】多良岳
【コース】黒木→西野越→金泉寺→多良権現(往復)
【天 候】晴れ
【メンバー】かおる、てん、Jimny
【レポート】てん

「まんさくの花を見に行く山行」とは名ばかりで、今日は「山でハムステーキをたべるツアー」でした。
はい、提案者はわたくし「てん」でございます。
スーパーの試食販売で食べたハムステーキがおいしくて、今日の山行のテーマはハムにすりかわり、その次がまんさくの花!
多良岳山頂に着くと、まんさくの花が咲きはじめていました。お天気にも恵まれ、青空バックに黄色いお花がかわいかったです。
まあ、お花はそこそこにハムを焼く3人!
それはそれは美味しかったですよー。

道中、夏に花咲くキツネノオオカミソリの葉っぱが群生していました。
これからの花や新緑が楽しみですね。

↓男前の経ケ岳
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↓オオキツネノカミソリの若葉
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↓平日の今日は閉まっていた金泉寺の山小屋
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↓金泉寺の水には薄氷が・・・
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↓多良岳への石段
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↓鎖場
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↓マンサク
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↓本日のランチはハムステーキ(テンバージョン)
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2017.03.12 雲仙・九千部岳

【日 程】2017.03.12(日)
【山 域】雲仙・九千部岳
【コース】田代原→北西尾根→九千部岳→牛首尾根→車道→田代原
【天 候】晴れ
【メンバー】mimimama、Jimny
【レポート】jimny

いつも岩登りに出かける牛首岩の近くにはチラホラと古いテープが残っています。
牛首岩の東側の岩下には右方向に岩を巻くようにかすかな踏み跡があります。
今日は九千部岳からの下山に、この岩の上部の尾根を歩いて見ました。
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by yamabito80110 | 2017-03-16 17:50 | その他 | Comments(0)

2017年度 山行予定

※下記の企画以外にも、「県内の山ハイク」「岩トレ」「地図とコンパス実習」「レスキュー訓練」
 などを随時行います。
※会員外の人も参加できる山行もあります。希望する場合はメールください。(参加費500円)
 遭難対策保険には参加者自身でご加入ください。
参加者が定員に満たない時や悪天候の場合は中止または変更されることがあります。

4月:4/29(土)総会・(午後・野岳湖バンガロー)→ 終了

5月:5/14(日)沢登り事前訓練(会員のみ)→中止
   5/20(土)九重→終了
   5/21(日)平戸・志々伎山→終了

6月:6/18(日)福岡・英彦山(オオヤマレンゲとヒコサンヒメシャラ)

7月:7/30(日)多良・オオキツネノカミソリ山行(沢登りとハイキング)

8月:沢登り(会員のみ)

9月:日本アルプス遠征(会員のみ)
   九重坊がつるキャンプ

10月:紅葉登山

11月:未定

12月:未定

1月:未定

2月:未定

3月:未定

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by yamabito80110 | 2017-03-10 18:36 | その他

山人の紹介

mountaineering party
 nagasaki   山 人   (やまびと) の紹介

*2005.04.01 記  *2014.04.01 修正

①山登りを始めてみたいけど、自分の周りに山登りをしている人がいない。誰かいないかなあ・・・・・
②今まで自分なりに山登りをしてきたが、本当にこれでいいのか、ちょっと不安だ。
③もっと山の世界を広げたい、自分の山登りをステップアップさせたい。
③人に付いていく山登りではなく、自分の力で山に登れるようになりたい。
④1人では出来ない山登りを実現するために仲間がほしい。

長崎で活動する「nagasaki 山人・やまびと」は、そんな気持ちを持った仲間たちが、もっともっと山の世界を広げたいとの思いで作った山の会です。「nagasaki 山人・やまびと」は、会に参加したい人の山登りの経験などは問いません。山登りはしたことがないと言う初心者の方も大歓迎ですし、体力に自信がないと言う方でもOKです。但し、当会はバリエーション登山も積極的に行う関係上、ある程度の運動神経や反射神経を必要としますので、会員の紹介がある場合を除き、入会申込時の年齢を原則として55歳までとさせていただいています。それ以上の年齢の方でも結構なのですが、これまでの山のキャリアに関係なく山人で1年生としてゼロから山登りをできる方、また、20代、30代の若いリーダーの指示に従っていただける方に限ります。
(山登りをお医者さんから止められているような持病をお持ちの方、ご家族の理解を得られない方は入会をご遠慮下さい。)

入会後は、メンバーそれぞれの体力や技術によって、山行への参加制限を設けていますので、自分の力に合った山行へ参加していただくことになります。一緒に少しずつステップアップして、目標の山や目標のルートを登れるようになりましょう。山の楽しみ方は様々です。もっともっと自分の山の世界を広げてみませんか? メンバーそのものを増やす事が当会の目的ではありませんが、山での思いを共有できる、そんなグループでありたいと思っています。

当会は、会の山行を月に数回行なう予定でいます。それ以外は、メンバーに声を掛け合って自主山行として自由な山行を楽しまれてもいいですし、メンバー以外の友人と山行をするのも自由です。会への事前連絡と自己責任において・・・・

なお、原則として他の山岳会などとの二重加盟はできませんのでご了承下さい。

会員は長崎県内の方が多いですが、それ以外の地域の方ももちろん歓迎します。
会員は会の山行と例会にはできるだけ参加していただきます。

「山人」に興味を持たれたら、まずはお試し山行に参加していただき、「入会してみたい」と思われたら、お試し会員登録をして、2ケ月間、山行に参加してみてください。一緒に山に登って、「山人」の山登りとご自身の山登りの相性をみてから正会員入会申請をしてください。ただし、入会申請を受け付けても、運営委員会で協議の結果、入会できない場合もありますので事前にご了承下さい。

また、当会はフリー(スポーツ)クライミングは指向しておりませんので、フリークライミングをメインに活動したい方の入会はお断りします。フリークライミングと登山の一ジャンルとしてのアルパインクライミングでは、登る目的や安全確保などについて考え方に違いがあるからです。当会では、山に登るための訓練としてのフリークライミングを行っていきます。
(参照:http://www.sotoiwa.com/climbing/introduction.html)


*最後に、当会はインターネットを活用した山の会です。参加される方はネット環境にあるか、スマートホンなどでネットアクセスが可能な方に限らせていただきます。 なお、山行レポートは毎回ネットにアップされますので、参加者の画像や動画なども本人の事前了解を得ずに使用される事があります。その事を入会前にご承知の上参加してください。使用するものについては常識的に失礼に当たるものとか、個人情報に繋がるものなどは使用しません。



【自分の山登りのステップアップとは?】
 例えば、
①ハイキングしかしたことがないが、祖母傾縦走などの山中テント泊の本格縦走登山をしたい。
②岩場が出てくるようなルートを不安なく登れるようになりたい。   

【自分の力で山に登れるように、とは?】
①自分で計画出来るようになること。
②自分の力で登るために、地図とコンパスを使えるようになること。
 必要充分でかつ無駄のない装備を判断でき、それを担げる体力があること。
③ルートファインデングが出来ること。
④アクシデントへの対応が出来ること。 

【1人では出来ない山登りとは?】
①安全確保のためにロープなどを使うような阿蘇や根子岳などの岩尾根縦走登山をやりたい。
②沢登り、岩登り、冬山登山などのバリエーション登山をやりたい。

【会への事前連絡と自己責任とは?】
会員が個人山行中、もしものこと(下山予定を過ぎても連絡がないとか)があれば、山行計画に基づいて会として対応する事になります。そのためには、会員の行動予定がわからなければどうすることも出来ません。急遽決まった日帰りハイクなど、事前連絡が難しい場合を除いて、事前に山行予定を会に連絡することが大事です。会のメンバーー以外の人とハイキング以上の山行を行う場合は、より詳しい山行届けを提出していただきます。

【山行への参加の制限について】
山登りには、体力、技術、知識、装備などが必要です。ロープの結び方も知らない人を、いきなり岩登りや沢登りに連れて行く事は危険ですので出来ません。また、ハイキング程度しかしたことがない人を、大崩山や祖母山などの体力を必要とする山に同行させることも当会ではしません。入会後、その人の体力、知識、技術などの向上具合を見極めて、それぞれの山行への参加の可否を決めさせていただきます。「ちょっと面倒くさいな~」と思われるかもしれませんが、リーダーをする人の身になって考えてもらうと理解いただけると思います。

【ニ重加盟できない山岳会とは?】
いわゆる社会人山岳会などとの二重加盟は原則としてできません。ここでは、会費の納入を必要とし登山技術研修などを行っている会のことを、二重加盟できない山岳会としています。
2013年度までは、「仲間同士の集まりの、なかよしクラブ的なグループは問題ありません。」としていましたが、2014年度からはこの部分を取り消します。理由としては、このような集まりであっても2つのグループに所属すると、仲間意識の問題や安全登山についての意識のズレなどが生じる恐れがあるからです。
(理由)
それぞれの山岳会によって、登山についての考え方やスタンス が違うので、指導教育内容、方法などが異なります。違うポリシーでの指導を2箇所以上から受けると混乱します し、 同じパーテ ィーで行動する時 、やり方が違うと 緊急の場合に危 険でもあります。それに、会員に事故などが あったとき、二重加盟している と、外部との連絡調整などが混乱したりする可能性があります。また、本来、山の会はタイムラグを伴ったギブ&テイクとも言われているように、その会で身に付けさせてもらったものはその会にお返しするのがルールです。 先輩に教えてもらった事を今度は自分が後輩に伝えていく事によって成り立ちます。その意味においても二重加盟はおかしいことです。

【新規入会者には・・・】
入会を希望する方は、お試し会員申請をお願いします。これまでの山のキャリアは「山人」では関係ありません。ベテランさんであっても、「山人」では一年生です。そのつもりでご参加下さい。

【会への正式な入会について】
山行中の本人の行動などから、会の方で入会をお断りすることもありますのでご了承下さい。本人から入会申請が出た場合は、運営委員会の承認を得て入会することになりますが、運営委員のうち1名でも賛同しない場合は入会は出来ません。お断りする主な理由としては、

①山行中に危険な行動が多い。
②極端に体力がなく当会の山行に付いて来れない。
③山行中のマナーが悪く、当会のポリシーと合わない。
④協調性に欠け、当会のメンバーとトラブルを起こしかねない。
⑤リーダーの指示を聞かずに、勝手な行動をしたりする。
⑥その他
などが考えられますが、お断りした理由はご本人にはお知らせできません。

【山岳会のルール】
最近、どこの山岳会でも困った事があるそうです。会に入ってきた最近の新人さんたちは、会で勉強して技術を身に付けるとさっさと会を辞めてしまい、自分達だけで山に行くようになることが少なくないそうです。会で勉強させてもらったこと、お世話になったことへの恩返しなどと言う感覚がない人が増えつつあると嘆いていると言う話を聞きます。山岳会は営利団体ではありません。ドライに勉強したいだけなら山岳ガイドさんの有料の講習へ行く方が近道です。山岳会は人と人との結びつきで成り立っています。会で得たものは会にお返しする。そんな気持ちがちょっとでもあると嬉しいです。

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by yamabito80110 | 2017-03-10 17:00 | その他 | Comments(0)

入会の手引き

★入会するには

・「山人」へのお試し入会を希望される方は、このページを最後まで読んだ後、 お試し入会願いを送ってください。 
 

★入会すると(権利と義務)

・山の世界が広がります
「山人」ではいろいろな山登りを楽しんでいます。ハイキング、縦走、岩登り、沢登り、冬山(初級)

・山の仲間ができます
山登りを一緒に楽しむ仲間が出来ます。山の話を楽しみ、一緒に山に登り、共通の山の思い出を作っていきましょう。

・一緒に勉強しましょう
山登りの基本である地図とコンパスの使い方や山の装備について、基本的な岩登りの訓練、ロープワークや緊急時の対応など。私たちと一緒に勉強していきましょう。


★入会制限

・山登りが出来る体力と体調であること、及び家族の理解があること。

・インターネットに接続できる環境にある事。携帯(スマホ)でのメールや通話での連絡が取れること。
 連絡ツールとしてライン(アプリ)が使えること。

・当会を一度退会した人は、会員全員の承認がなければ再入会することはできません。

・他の山の会などとの二重加入はできません。
  

★どんな義務があるの?

・会費は1年間前納で3.000円。年度途中での入会者は入会月からの月数計算となります。なお、途中で退会する場合、残月分の会費は返金しません。

・お試し期間は2ケ月で500円(ご入金確認後にお試し入会登録します)。

・正会員入会時点で、山岳遭難救助保険に加入していただきます。初年度4.000円程度、2年目以降は3.000円程度(年間)の保険料です。加入後、保険番号を会へ報告してください。保険加入が確認できるまでは参加できる山行には制限があります。

・会が企画した例会山行には、できるだけ参加してください。研修山行や会を挙げてのオープン山行など、特別な山行がある時は個人山行は認めていません。

・話し合いや講習などを行う「例会」を隔月で行っています。会員は出来るだけ出席するように努めること。

・会員が個人的に山に行く場合は、計画書を事前に会へ届け出てください。安全登山の観点からも無届けでの山行は認めていません。また、計画内容によっては山行を許可しないこともあります。

・「山人」はみんなで運営する山の会です。全員が何かひとつ自分に出来る役割を担っていただきます。

・「山人」では、「歩き」の山登りしかしない人にも、岩登りの基本的な訓練を義務としています。山ではどんな場面に遭遇するかわかりません。岩登りの基本だけではなく、いろいろな訓練に、参加していただきます。

・会の活動(山行・例会など)へ長期間参加がなかったり、会の活動への協力姿勢が見られない場合は退会を促されることがあります。


★お試し入会の時点で、山人ライングループに登録します。
★山人公式連絡ライングループのノート欄に各コーナーへの入室のパスワードを掲載しています。


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by yamabito80110 | 2017-03-10 16:42 | その他