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九重で雪山訓練

【日程】2014.2.23
【登った山】九重:三俣山(大分県)
【メンバー】jimny、mimimama、momi、ゆかり
【天気】晴れ☀
【レポート】ゆかり

今か、今かと待ちわびて。。。ついに!!とうとうこの日がやって参りましたぁ!
momi & ゆかりの本格雪山デビュー❤
と言っても、今回は雪山に備えた訓練山行なんですけどね(^.^)


朝6時出発ということで、5時過ぎ起床。。。。
眠い目をこすりながらも、

雪山に向けて、ピッカピカの雪山グッズを買いそろえて、ウキウキるんるん♪ なmomiさんと、
雪山に興味ありありだけど、まだいろいろ足りてなくて残念。。。だけど、楽しみるんるん♪ な ゆかりは、アドレナリンが大・大・大爆発で、わくわくドキドキしっぱなしです(●^o^●)

長崎市内とはうって変って、久住は一面銀世界。。。
長者原の駐車場は、大量の雪とたくさんの登山者でごった返していました・・・(*_*)

さぁ、いよいよ出発です!!
雪山経験豊富なjimny夫妻と一緒に、純白にお化粧した九重へと足を踏み入れます。
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最初の取り付きまでは緩やかな登山道です。辺り一面雪に覆われており、先に歩いた登山者の踏み跡に続いて歩いて行きます。
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ピッケルを持って歩くなんて、初めてなもんだから。。。(^◇^)とにかく嬉しくてニコニコです☆
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当初は指山経由で三俣山へ行く予定でしたが、途中予定を変更し、すがもり越~三俣山を目指します。
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おニューのピッケル☆ なんともまぁ、この姿が似合うこと!
この日のmomiさんの輝きは、いつもとはまた違った可愛さと初々しさに溢れています✿
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mimimamaによる12本爪アイゼンの装着講習☆
mamaのおかげで、momiさんは雪山登山レベルが1上がりました(*^^)v
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深い雪の中を頂上目指して歩き続けます。アイゼンをしている足はとても重くて、一歩一歩慎重に踏みしめながら進みます。
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ときどきこんな落とし穴がっ。。。!!
ピッケルもすっぽりハマってしまうほどの深さです(@_@;)時には腰までズボっとハマってしまうことも。。。
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12時半、西峰登頂!! 2人仲良くパチリ☆ミ
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こっちも仲良く、パチリ☆ミ  お二人様ポーズ決まってますねっ(^v^)
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そのまま小休憩をはさんで本峰へと足を進め、遅めのランチタイムです◎◎
白銀の世界の中でとるランチは、普段の山登りの景色とはまた違って、贅沢な気分が充満していましたょ~(●^o^●)❤ mamaの後ろ姿もキマってて、素敵です♥♥
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さぁ、お腹も満たされて充電完了です!!いぇ~い☆
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今から今回の山行のメインテーマに移ります!!滑落時の停止訓練です。
jimnyさんとmamaの指導の下、何度も何度も繰り返し訓練しました。なかなか思うようにできませんでしたが、確実に(?)少しずつ上達していきました(^^)v
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訓練も無事終了したことだし、さぁて、そろそろ帰りましょうかね♪



ん。。。。?いやいや、何か忘れちゃいませんか?自分の心に問いかけます。。。

           !!!!!(●^o^●)♪!!!!!

やっぱり、こんな綺麗な雪を見たらやっとかなきゃでしょー!!!\(^o^)/
ってことで、思いっきり  ダーーーーイブ!!!
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できました((笑))  山人歴史上、最高傑作ではなかでしょうか❄❄
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下山後は、近くの温泉に入って、途中みんなで仲良くご飯を食べて帰りました(^^)

今回の山行では、雪訓はもとより初めて膝上以上に積もった雪の上を歩く経験ができました。実際に雪の中を歩いてみると、前に誰かが歩いた跡でも、自分が足を踏み入れるとズボっと底が抜けてハマってしまうことがあったり、足をとられたりすることが多くあり、雪の下の見えない落差に怖さを感じました。
しかしそれ以上に、雪山だからこそ見える景色、出逢える感動に今回触れることができ、今まで以上に雪山への興味・関心が強くなりました。私も早く自分の装備をそろえて、早く本当の雪山デビューができるようになりたいと思います。貴重な経験をさせていただき、本当に感謝しています。ありがとうございます。
この経験がこれから先の山行に生かしていけるよう、これからも自分の技術を磨いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
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by yamabito80110 | 2014-02-25 03:36 | ハイキング | Comments(1)

多良大縦走の下見山行

【日 程】   2014. 2. 11 (火・祝)
【登った山】 大花山・二合半岳・鳥甲岳
【メンバー】 Jimny 、mimimama、マリ、のっしー、ひぼ、かめ、たか、nona、きょう
【天 気】   晴れ
【レポート】  きょう


3月に行われる多良大縦走の下見山行に行ってきました。
今回は黒木から横峰越を目指し、大花山~二合半岳~鳥甲岳を結ぶ縦走路です。

コースタイムの確認ということで「のっしーさんとたかさん」が先発隊、
「他7人のメンバー」が後発隊の2Partyに分かれていくことになりました。

車を郡川砂防公園に停め、さぁ出発です。

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今日は気温が低く、風が強くて冷たいです。
白銀の霧氷を纏った経ヶ岳を左手に見ながら、黒木の登山口へ向かいます。
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横峰越に向かう途中に3m?位の滝があり、その横につららが・・・
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本番の縦走路の終盤の基点となる横峰越です。
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横峰越からは緩やかなアップダウンで快適なコースです。
大花山へ到着。(展望はありません。)
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次に二合半峠へ向かいます。急斜面の下りですが、
スイッチが入ったmimimamaさんのスピードはダントツでした!

林道に出て、二合半峠
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ここから再度山道に入り、急斜面を登ります。
二合半岳へ到着。(ここも展望はありません。)
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さらに進み大原越まで行くと、すでに鳥甲岳と摩利支天から下ってきた
先発隊「のっしーさんとたかさん」が待っててくれました。
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下山していく先発隊と別れて、後発隊は鳥甲岳を目指します。

途中で、郡岳からの縦走路がきれいな稜線として見える場所がありました。
本番ではあそこを歩いてここまで来れればいいなぁと思いました。
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ちょっとした岩場にも遭遇しましたが無事に登り、鳥甲岳へ到着です。
(マリさん、まさか10日ぶりにまたここに来るとは思わなかったとのこと。)
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最後に摩利支天神社へ。
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大原越に戻り、マリさんを先頭にハイスピードで下山しました。

吊り橋を渡って郡川砂防公園の駐車場に到着です。
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今日の天気は快晴でしたが、厳しい寒さと強風のため、
防寒対策をしっかり行う必要がありました。

約13㎞の縦走でしたが、みんないいペースで歩くことができたと思います。
特に稜線歩きは気持ちよくて、山の良さを改めて感じることができる山行となりました。

今回初めて先頭を歩く経験をさせていただきました。
みんなのペースを見ながら調整して歩くことと、
このルートで正しいのかという判断が難しいと感じました。
他人任せにしないで自分の力で登れるように、
もっと経験を積んで、知識と技術を身につけられるよう努力していきたいと思います。

今回の下見山行を生かして、みなさん本番は怪我のないよう頑張りましょう!
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by yamabito80110 | 2014-02-13 22:43 | ハイキング | Comments(0)

雲仙・普賢岳

【日 程】 2014. 2. 8 (土)
【登った山】 雲仙
【メンバー】Jimny マリ あーちゃん renko
【天 気】 くもり時々晴れ
【レポート】 renko
※写真提供 マリちゃん

数日前の冷え込みで、白い世界の雲仙を期待して、雲仙へ行って来ました。

が。。。山肌を見ると白くなってないね~と言いながら、今朝からの小雨もやみ、晴れ間が出てきて、テンション UP!

さぁ~♪出発!
ロープウェイの展望台の所まで、さっくりと登ってきました。

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。。。ウソです。酸欠状態の人がいたような。。。誰だったか忘れました(笑)

妙見神社の所は、まだ霧氷はついておらず、しばし休憩♪

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うっすらと白い雪をまとい始めた木々たちを横目に更に進みます。

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この日は、強風だったのですが、妙見の先へ進むと、風をまともに受けます。
予想外の強風に時々飛ばされそうに(>_<) 本当だから(笑)

みんなの髪の毛先が霧氷になってて、お互い笑ってました(^^)

途中、コンタクトが取れかかっているのに気付き、つけ直そうと指に乗せると、強風でひらひらと飛んでいきました。(T_T)
スペアを持っていってたので、よかった~(>_<)


きれいな霧氷たちが迎えてくれます♪

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すべらないように、ゆっくり ゆっくり
この日は、アイゼンは、つけませんでした。
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霧の流れが早く視界が開けたり閉じたり
太陽の光がぱぁ~っと差してきた時の山肌がとてもきらきらして、幻想的で感動的~!!
この一瞬であ~来てよかった!

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この日は、新道を歩きました。
すると、矢印のような形が規則正しく続いてます。

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野鳥の足跡のようです♪
この足跡かなり続いてて、頑張って歩いた野鳥の姿を想像すると微笑ましいですね♪(^^)

普賢岳 山頂到着!
すごい風で 寒い!寒い!
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唯一、マリちゃんが写っていたほっかぶりの山頂写真も使いたかったわ(笑)

寒いので、早々に下山開始!

ここまでくると、リラックス~♪
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あざみ谷で昼食をとり、寒いのですぐ歩きます。

仁田峠に戻ってきた頃には、太陽が燦々と微笑んでました。

素晴らしい等間隔(笑)

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強風で寒かったですが、景色に感動したり、かわいい野鳥の足跡発見したりやっぱり山は、いいですね!!

また、来るよ~♪
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by yamabito80110 | 2014-02-11 21:05 | ハイキング | Comments(0)

ちょっと気になる故郷の山シリーズ 第3弾

【日程】2014.2.9(日)
【タイトル】ちょっと気になる山シリーズ 第3弾 「稗ノ岳・丸田岳・琴ノ尾岳」
【メンバー】Jimny、renko、ゆかり、よん、なつ、マリ 計6名
【天気】くもりのち晴れ
【レポート】マリ

今回は長与町にある「稗ノ岳・丸田岳・琴ノ尾岳」へ行ってきました。
朝から心配していた雨もどうにかやむようで青い空もチラリ☆彡
今日は長与町で一際目立つ、赤いエアロブリッジとスパイラルスライダーがある中尾城公園からのスタートです。(10:00出発)
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公園の坂を上り、前方には今から登る丸田岳と稗ノ岳が見えます。
丸田岳の道識のとおり緑ヶ丘団地の方へと進みます。
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住宅街をぐんぐん進みます、山道と違って足取りは軽やかです。
それもそのはず!今日は下山後に「カキ小屋」を予約してるんです!
みんなテーションもUPです。
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「そよかぜ公園」の横から稗ノ岳方面へと進みます。
「丸田岳」への標識が見えてきました。
体も温り衣服を調整して、ここから山頂を目指して登ります。
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所々に「長与ふるさと自然の道」の道標があります。
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あたりには梅やさざん花、水仙、菜の花と季節の花がきれいに咲いてました。
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のどかな風景へと変わり、みかん畑のジグザクな坂をひたすら上ります。
「本川内」「丸田岳」への案内がしっかりとあります。(10:27)
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だいぶん上ってきました、長与町の街が見下ろせます。
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遠くから見えていた稗ノ岳の岩峰が近くなってきました。
今日はあの頂上に登るよ! 「えっ 本当ですか!」
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なだらかになり、しばらくすると、山頂の下の稗ノ岳神社へ到着しました。
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神社横の登口岸壁にはロープがかかり、ちょっと険しそう。。
3点支持で足場を探し、しっかりと登る。
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無事に登り みんなで安堵感。 そこには絶景が!(10:52)
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長与の絶景ビュー スポット! こうして見ると広いねー
市内の山々が見えます、岩屋山さんもカッコいい!
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遠くに三ツ山の帆場岳も見えました。
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さぁー、さぁー、先は長いぞよ!下りましょう。
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一旦、先ほどの神社まで下りる。登り以上に気をつけて!(11:08)
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戻って丸田岳の方向へ上って行くと5分ほどで「稗ノ岳」「本川内駅」「丸田岳」の分岐に出ました。
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今日は舗装道をずっと歩くのかな~?
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親切にずっと「丸田岳」の道標があり、道なりにすすむと電波塔がある場所へ到着。
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ここからは「タンタン岩」の案内もありました。
桧の樹林帯へと変わり、やっと登山道らしくなりました。
踏み跡も赤いテープも、しっかりあります。
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進むことすぐに名もない313mのピークを通過(11:27)
5分ほどで丸田岳山頂339mへ到着(11:34) 長方形の峰火台がありました。
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そこから南へ10mほど下ったところに展望所がある。
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ここで5分ほど休憩。
すばらしい展望に もう満足のメンバー。(今から下山して カキ小屋直行でもいいような~)
おーーーい!まだ これからだぞ~!
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次の仙吾岳へ向かう。途中に「タンタン岩」への分岐が出てきた。
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せっかくならば寄ってみることに。
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雨がしたたり落ちる音から名づけられたと言われるタンタン岩。(11:51)
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ここからの展望は 行ってみてのお楽しみ☆彡
みなさんも、是非 足を運んでみてください(#^.^#)



先程の分岐に戻り、仙吾岳を目指します。
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登ること20分ほどで仙吾岳山頂(375.6m)へ到着(12:10)
展望はありません。ここから、扇塚峠までは急な桧林の中を下っていく。
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下り終えると扇塚峠である扇塚公園に到着した。(12:30)
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ここでしばしのトイレ休憩
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最後の目的地、琴ノ尾岳を目指します。
これまでの展望の良さに見とれてしまい、予定時刻はとっくに過ぎてます。
急がねば! 遠くに琴ノ岳の鉄塔が見えていました。
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みかん畑の舗装道を登って行くと琴ノ尾公園へ直進の道標があります。
しかし、私たちは尾根から行きたいのでここを左折。
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途中から登山道へ変わり急登が続きます、ガンバです!
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しばらくすると地図では名前もないピークに「岡岳403m」の標識がありました。(13:00)
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傾斜も少し緩やかになり、最後の登りと思われる桧林を進みます。
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程なくして 琴ノ尾岳へ到着(451m)(13:12)
広いなー。あった、あった、鉄塔。
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峰火台もありました。
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琴ノ尾神社の小さな鳥居と祠があり、周りに囲むように展望デッキがありました。
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360度の大パノラマです。岩屋山、多良山系、大村湾、空港、雲仙方面とすべてが見えます。

「ここは彼氏とかカップルとかで来るとこだって!」 ( ? ? ?)
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眺望を楽しんだ後はお昼ごはん!芝生広場がすごく広くて解放感たっぷり。
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帰りは本川内駅からJRで長与駅へ戻る。しかし、電車が1時間に1本しかない。
次は14:43か、15:43発である。微妙な時間である。
間に合うのか? 駅で1時間待つことになるのか?
「確か、駅の近くに 確か 酒屋があったよ~」
『なら、行こう!行こう!』
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舗装道路を下る。登りの案内はしっかりあるが下山者への道標がなく途中で不明な所もあった。
途中で丸太で出来た階段の「泉コース」が出てきた。
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さらに下ると、車止めのゲートがあり、【イノシシへ 入らないでください】のメッセージが。。。
イノシシは読めんの?(笑)
人間専用ドアを開けて脱出した。
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間もなくして、先ほどの登山口の分岐へ出て一周したことになる。(14:05)
扇塚峠へから本川内駅方面へと向かう。
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先程の登ってきた鉄塔の琴ノ尾岳がもうあんな遠くに見える。ずいぶん下ってきたな~。
ミカン畑を見下ろしながら、くねくねと曲がり道を下る。
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一人だけ 近道を行く人。。。   
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いくつかのカーブを曲がりながら下ると「琴ノ尾2.3キロ」の分岐の道標を発見。
もしかして、遠回りしてきた?(T_T)
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そして「琴ノ尾岳登口」バス停がありました。
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長与ダムの横を通り過ぎる。 どうにか電車に間に合いそう。急げ!急げ!
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急ぐこと本川内駅が見えてきた。 間に合った!(14:36)
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レトロな駅がとても印象的でした。
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車窓からは、今日登った稗ノ岳や丸田岳、タンタン岩が見えました(#^.^#)
長与駅東口へ到着。
正面にある中尾城公園へ無事に到着。お疲れ様でした!(14:53)
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車に乗るさ、ポツポツと雨が・・・まるで私達を見守ってくれてるかのようでした。
さぁー、さぁー カキ小屋へ! 

ママも参加しての反省会です。
熱々の 海の幸を みんなで頬ばりました! 
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今回は、長与の3つの山を楽しみました。それぞれに素晴らしい展望があり、一度にこれほどの展望は贅沢なコースでした。稗ノ岳への取付きの岩場はちょっとした険しさもあり面白かったです。
琴ノ尾岳は車でも行け、また頂上へのコースはいくつかあるようでハイキング感覚でファミリーでも楽しめ、展望台からの360度の眺めはもう言うことなしです。
今日は中尾城公園から出発し、住宅街を通り抜け、開発が進む長与・時津の街並みを眼下に、長与特産のミカン畑の中をぐんぐんと登りながら、変わりゆく風景に どこか大切にしたい田舎ののどかさを感じました。
本川内駅からローカル線(JR)を利用しての旅も、いいものでした。

 また桜の時季に歩いてみたいと思いました♪
 
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by yamabito80110 | 2014-02-10 10:28 | ハイキング | Comments(0)

「とりかぶと自然学校」へ見学行ってきました♪

帰りに「とりかぶと自然学校」へ見学に行ってきました。
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こんな場所に学校があるなんて いったい、何をするのでしょうか?
急に見学にお邪魔したところ、快く職員さんが敷地内を案内してくださいました。
南川内町にある、自然体験を重視したキャンピングスクールのようです。
鳥甲山のふもとにある集落の中に、大きな敷地におもしろい形をした不思議な建物が目立ちます。
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大きな水車があり、中へ入ってみると水車の力を利用してお米をついてました。
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こちらは、同じく水車でそば粉をつぶしてました。
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すご~い 釜戸だ! 昔ながらのご飯が食べたい!薪がたくさんありました。
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てっきり 社会科見学気分ですよ! (何年前だろ?? いや、 なん十年前でしょ??)
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ここは宿泊施設もあり、子供から大人までキャンプなども楽しめるとの事です。
露天風呂もありました。横には川が流れ、川の音を聞きながら満天の星空を眺めながらの露天風呂なんて 最高だろうな~☆彡 是非とも!山人で泊まりましょう!
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宿泊部屋も見せて頂きました。
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石積みもしっかりしてます。
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横にはきれいな沢もありました。
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日本一古い太陽光らしい。
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1棟貸切出来る宿泊施設へ。庭から純日本造りに風情を感じます。
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うわぁ~ 囲炉裏だ~、
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建物があちらこちらに建っており、太陽光や風力のエネルギー利用、生き物や昔ながらの体験などをできるようになっており、まるでダッシュ村のようにも感じておもしろそうでした。
今では貴重な薪を使っての生活は私も体験してみたい。鶏やカモも飼ってあり、畑もあり野菜やシイタケも栽培し、多良山系に囲まれ、水も豊富で自然いっぱいの中ですごく癒されるような場所でした。
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いつか、のんびーりと泊まって体験してみたいものです。
ぜひ、山人でも利用させていただきたいと思っています。
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突然の訪問にも関わらず、ご丁寧な案内をして頂きありがとうございました。


ここでは、全部は紹介できないほど、まだまだ施設や体験もあるようです!
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by yamabito80110 | 2014-02-03 17:07 | ハイキング | Comments(0)

ちょっと気になる故郷の山シリーズ 第2弾

【日程】2014.2.2(日)
【タイトル】ちょっと気になる山シリーズ 第2弾 「鳥甲岳・二合半岳」
【メンバー】Jimny、mimimama、のっしー、renko、たか、あきひろ、なつ、マリ計7名
【天気】くもり(霧)のち晴れ
【レポート】マリ

早速、第2弾へ行ってきました。今回は多良の「鳥甲岳・二合半岳」です。
多良方面への萱瀬ダム過ぎて黒木町から山頂がポッコリとした山が目に見えます。以前から、人は行けるのかな?と気になっていました。
前日から雨が心配でしたが午後から晴れるとの予報に期待し、濃霧の中、調査隊は国道444号から南川内へ向かいました。途中にシャクナゲ公園、とりかぶと自然学校を通過します。
今日はここ久良原林道の南川内登山口からスタートです。
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きちんと「鳥甲山」の標識もあります。
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準備をして、地図でルートを確認して さぁー 出発です!(9:15)
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林道を歩きだすと すぐに「鳥甲山」標識と摩利支天宮の鳥居がある。
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ここから登山道の始まりである。今日は8人での登山。
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朝からは濃い霧で気温も高く、歩きだすとすぐに汗が出て衣服調整。
renko隊長も北アルプス涸沢へ向けて着々と体力強化に努めてます。
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徐々に勾配を上げながら登る。前日の雨で足元は滑りやすい。
しかも、ここの登山道はちょっと粘土質で 滑る、滑る! 「みんな気をつけて~!」
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桧の植林と照葉樹林の中を勾配を上げながら登ります、踏み跡もテープもきちんとあります。
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しばらくすると黒木・二合半岳方面からの登山道と合流。
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ちょっと勾配がきつい。休憩しながら呼吸を整え、現在地を確認。
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登山口から30分ほどで分岐に出た。
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さらに5分程で鳥居が見えてきた。
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頂上にはインド原始仏教の保護神である摩利支天が祀られてあった。(9:50)
ここで10分程休憩タイム。
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先ほどの分岐まで戻り、鳥甲山を目指す。赤や黄色いテープがしっかりついています。
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やせ尾根を進むと展望の岩場がある、多良山系を眺めるとのことだが今日は残念。。。
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先へと進むと 鳥甲岳山頂へ到着!(796.4m)(10:15)
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展望はなく、山頂プレートがあるのみ。ここが 気になってたあのポッコリ?
予想イメージではもっと狭くなってると思っていたけれど、意外と広くない??
先にも登山道らしく踏み跡はあったがどこへ通じるのかな?今日はパスして次の二合半へ向かうことに。
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なんと、あのポッコリは先程の摩利支天宮の山頂だったとのこと。

途中で 危険そうなスリルある狭い岩場があった、私もチャレンジしてみることに。
遠くから 『大丈夫?』の声が・・・
「はーい、気をつけま~す!」 『いや、身幅よ・・・』  えッ。(@_@;) そっちの心配!!
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分岐を跡に、二合半方面へ下る。下りも滑るから足元に注意ね~!
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眩しいほど青々とした立派なコケ岩がありました。
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ここが黒木、二合半、南川内方面からへの分岐点です。
今日は3月に計画している多良大縦走の下見も兼ねての登山道チェックです。
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分岐、距離、コースタイムをしっかりと確認。(10:50)
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「二合半岳2km」の方向へ出発!山頂までは小さな名前もないピークを3つ、4つ踏むようだ。
早速、始まった 急登! まるでアキレス腱運動をしながら登っている感覚(笑)
最近、低山ほど厳し~い を身に染みるほど感じてるような。。。
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(北アルプスなら もう横尾ぐらいかな~??) テント張ります?
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アップダウンの繰り返し。登りつめていると、ご褒美のように山が見えてきた。
今から行く二合半岳のようだ。 しかし、まだまだ遠いな~
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ひたすら登り続けること 空が見え、山頂はもうすぐかも??
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無事に二合半岳山頂へ到着!(799m)(11:40)
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展望がないのが残念でした。
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次の二合半峠へ下りてお昼にすることに。 「あ~ お腹 空いたね~」 
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すぐに空地のある二合半峠へ出た。(11:55)
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ここは林道、大花山・五家原岳方面からの登山道と交差します。
多良縦走でもここはポイントです。
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さぁ、さぁ、お昼です!天気もよくなり、暖かくなってきた。
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お腹いっぱいになった男性陣大縦走メンバーは大花山・五家原方面の登山道が気になっって仕方ない。
『せっかくならば、分岐点チェックにでも行ってくれば~』のリーダーの一言に火がついた!
メンバー3人に、この私も付いて行くことに。
勢いよくスタートした先には、いきなりのロープありの急登!
 私は早くもバテ、バテ。。。  3人はトレラン並みに走って行った。
私は戻ることに。( 実は 一人でコケたのです )
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分岐まで行った3人があっと言う間に戻ってきた。早っ!
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縦走に向けて不安と気合でいっぱいになったメンバーと、みんな一緒に下山です。(12:45)
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途中で沢が出てきました。(きっと ここは 梓川だろうね~♪)
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林道まで車で入ってこれると思ったが 下には施錠ゲートがありました。
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南川内川上流にかかる橋を渡ろうとしたら、前日の雨で洪水状態。
渡るしかない、靴を濡らしながら渡った。
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みんな もう靴洗い状態。
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無事にゴールの登山口へ到着! お疲れ様でした☆彡(13:15)
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シャクナゲ公園にて 反省会をしました。
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 今回は大村市中岳町南川内と黒木町の境付近にある鳥甲山と二合半岳に登ってきた。”鶏のとさか”に似ていることから名付けられたと言われている鳥甲岳。気になっていたポッコリは摩利支天宮が祀られている山頂だった。しかも、あのポッコリした姿は黒木町の経が岳、多良岳の登山口あたりからしか見えないらしいです。今回も低山ながら急登の勾配に息が上がりました。登山者ともすれ違うことなく、比較的登山者が少ない山のようにも感じましたが登山道はしっかりと踏み跡がありました。粘土質でちょっと滑りやすかったです。今日は霧で展望は残念でしたが、もともと展望は期待できない山のようで、繰り返されるアップダウンに登りごたえを感じ、大縦走への課題、注意点なども意識しながら楽しんだ山行でした。天気も良くなり、春を思わせるような暖かさでした。
来月の縦走に向けて貴重な時間だったようにも思います、無事に大縦走が成功することを願いたいです☆彡

 
帰りに「とりかぶと自然学校」へ見学に行ってきました♪
~このレポートは後ほど~
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by yamabito80110 | 2014-02-03 15:22 | ハイキング | Comments(0)

権現岩での岩トレ

【日程】   2014.2.1(土)
【タイトル】  権現岩トレ
【メンバー】 Jimny、mimimama、のっしー、あきひろ、マリ、よん、
        たか、renko、川、なつ、nona、計11名
【天気】    晴れ
【レポート】 nona

小春日和の今日は、稲佐山にある権現岩で岩トレを行いました。
目的は縦走を意識した岩の登攀技術の向上です。

権現岩までは岩尾根を少しだけ登ります。
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権現岩に到着すると、ヘルメット、ハーネスの着用を行い、
リーダーのJimnyさんから、本日の岩トレについての説明がありました。
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まずはリーダーとしての心構えについて。
リーダーは自分の技量や装備だけではなく、全メンバーの技量と装備を把握して、
危険を予測し安全に登攀できるかどうかを判断する必要があるということでした。


次に、マリさんからのロープワークのレクチャーが始まりました。
8期生、9期生はロープを用いた山行やクライミングの経験が少ないため、
ロープをハーネスにエイトノットで結ぶ方法や、マスト結びの方法についてお勉強しました。
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基本事項の確認の後に2本のトップロープを張り、
3点支持を確認しながら登山靴で岩を登りました。
岩からの降り方は、自分で手足のホールドを確認しながら下りる
クライムダウンと、懸垂下降を練習しました。


懸垂下降は自分も含め、renkoさん、川さん、なつさんが初めてだったので、
先輩会員からのエイト環へのロープの通し方とセルフビレイの解除などを教えてもらいました。
次にロープの持ち方と降りる体勢を指導してもらい、実際に懸垂下降をしました。
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外岩が初めてのrenkoさん、なつさんも含めて全員が懸垂下降を習得(?)し、
お昼ご飯になりました。
権現岩が初めての人はJimnyさんから景色の良い岩場を教えてもらい、
長崎市北部のすばらしい眺望を楽しみました。
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(しかし、この場所は午後からのクライミングの伏線でした・・・)


昼食後は希望者のみ、先ほどの岩場に支点をとり懸垂下降後のクライミングとなりました。
20mほど懸垂下降し、ほぼ垂直に切り立った岩を登ります。
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Jimnyさんによるとグレードは『5.10a/bぐらいかなぁ~』とのことでしたが、
アリーナの人工壁とは異なり、ホールドを自分の目と手で探さなければなりません。
さらに、野岳のようなゲレンデとは異なり、苔むしたホールドや、
浮石の可能性も考えながらのクライミングとなるため、
トップロープで登ったのですが、心も体も非常に疲れました。



この間に、希望しなかったrenkoさんとなつさんは
mimimamaさんから午前に登った岩でのクライムアップと
クライムダウンのスパルタ教育を受けていたとのことでした。


充実したトレーニングだったせいか、時間もあっという間に過ぎてしまいました。
集合後、各自の感想を述べ、下山し解散となりました。
今回の岩トレでは、登山に必須のロープワークや3点支持を基本とした登り方、
懸垂下降を改めて勉強することができました。
危険な岩場でのトレーニングでしたが、初心者を含めて全員怪我なく終了できました。
いろいろとご指導して頂いた先輩会員と、みんなの力量を判断してプランを立てて頂いた
リーダーのJimnyさん、ありがとうございました。
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by yamabito80110 | 2014-02-02 22:25 | 岩登り | Comments(1)