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3/29(土)沢登り説明会

◆沢登り説明会

・日時:2014/3/29(土)19:00~
・会場:アリーナ会議室
・参加者:ひぼ、たか、ゆかり、nona、きょう、川、セイコー、あーちゃん、sin、miko、mana、mimimama、マリ、Jimny

今シーズンから沢登りを始める人のために、説明会を行いました。
会場はいつも例会でお世話になっているアリーナです。

出席者は、これから沢登りを始めようかな?と考えている人6名。
それと少し経験のある人も7名参加しました。

はじめに、沢登り未経験者に、沢登りについてどんなイメージを持っているか聞いてみました。
最近はユーチューブなどに動画もたくさん上がっていますので、みなさん知識はお持ちのようでした。
ただ、大体ネットには楽しい情報しか上がらないようです。
危なかったことや怪我をしたこと、恥ずかしくて人には言えないことなどはネットには上がりませんよね。

一般登山道でのレポートなども同じ傾向があるように思います。
ネットの情報だけで山や沢に入るのはリスクが高いと思います。

この日集まった沢登りの経験のあるメンバーにも沢登りの魅力とかリスクとかを聞いてみました。
おおむね、「楽しいですよ」と言う話が多かったようですが、「楽しい」の内容はそれぞれ違うようです。

「滝を登るのが楽しい」と言う人もいれば、
「沢の中にいると、自然に包まれている感覚がする」と言う意見もありました。

一通り話を聞いた後、実際に用意した装備や服装などを見てもらいながら説明をしました。

最後に、1/25000の地形図と遡行図、それにテキストを見ながら沢登り独特の用語や遡行図の見方、地形図からイメージできる渓谷の様子、などを話をしました。

今シーズンから沢登りをはじめようと思う人は、岩登りの基礎的な訓練や、ロープワーク、セルフビレイの取り方などを事前に練習する必要があります。
近いうちにそのような機会を設けたいと思います。
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by yamabito80110 | 2014-03-31 16:15 | 沢登り | Comments(0)

3/21(土)岩屋山・新会員山行

【日程】2014.3.21(土・祭日)
【タイトル】岩屋山・新会員山行
【メンバー】なつ、セイコー、あーちゃん、Jimny、sin(お試し)、miko(お試し)、 計6名
【天気】晴れ
【レポート】Jimny

お試し会員さんが2名入会されたので、顔合わせを兼ねて岩屋山へ登ってきました。
他のメンバーも入会ほやほやの人ばかり。。。

虹ヶ丘小学校の前にあるローソンで待ち合わせ。
先日、例会に参加したお試し会員の「sinさん」と「セイコーさん」が美しい女性と楽しそうに話をしている・・・
そのお方が、今度お試しで入荷された「mkioさん」でした。
少し遅れて「あーちゃん」と「なつちゃん」が到着。

全員揃ったところで登山口に移動し、本日の予定のコースを書き込んだ地図を配りました。
簡単に地図の見方とコンパスの合わせ方を説明し、出発しました。

本日のトップは、メンバーの中で一番先輩の「なっちゃん」です!
2番手には「あーちゃん」が続きます。

仕事が忙しく、しばらくブランがあった「セイコーさん」、フルマラソンも走るという「sinさん」が続きます。
そして、メンバーの中では山の経験が多い「mikoさん」。ラストがJimny。

なんともフレッシュな顔ぶれです。
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なっちゃんの心地よいリードで、おしゃべりの花が咲いているうちに山頂に到着しました。
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山頂で展望を楽しんだ後、少し戻った広場で昼食です。
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昼食の後、山の話や山人の事などを少しお話して、モチベーションもアップ!
美味しいコーヒーもいただきました。

下山は少し遠回りをして五島灘方面の展望を楽しんで登山口へと戻りました。
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下山後、「なっちゃん」「mikoさん」「Jimny」の3人はアリーナに立ち寄ってミニトレを開催。

充実した一日を過ごしました。
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by yamabito80110 | 2014-03-22 19:02 | ハイキング | Comments(0)

多良1day縦走(A班)

【日程】2014.3.15(土)
【タイトル】多良1day縦走(郡岳~鳥甲岳)A班
【メンバー】あきひろ、たか、のっしー 計3名
【天気】晴れ
【レポート】のっしー

今回は多良山系の大縦走ということで、郡岳から鳥甲岳までの超ロングコースを縦走しました。

5時に大村集合ということで、朝3時15分起床、4時過ぎに家を出てまだ暗い中を大村へ。。
早い待ち合わせにも関わらず、みなさんばっちり集合し、5時半過ぎには登山準備完了! さすがです♪

5時37分に郡岳南登山口を出発しました。
まだ暗い中をヘッドライトをつけてテクテクと歩き、郡岳山頂に到着する頃ようやく夜が明けてきました。
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大村方面は朝靄に包まれています。
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前日までの寒気で頂上付近は霜とうっすらとした雪に覆われていて結構冷え込んでいましたが、
日中は気温が10度半ばくらいまで上昇する予定とのこと。
気合を入れ直して縦走路へ出発です。

郡岳からつげ尾までは9kmありますが、森の中を歩くのでほとんど展望はありません。
そんな中、経ヶ岳方面が見える場所が♪
でもまだまだ遠い。。。
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野を超え山を超え…
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雪の積もる急登を登り、ようやく経ヶ岳に到着。
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頂上には素晴らしい景色が待っていました♪
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さて、次は多良岳です。
笹岳のマンサクをチラ見しながら通過し、本日のコース半分地点を過ぎた頃ようやく金泉寺・多良岳分岐へ到着。
ぜぇぜぇ息を整えていると後ろからパシャリと。。
カメさんが立っていました(笑)
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多良権現へはカメさんも一緒に登り・・・
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金泉寺へ降りてくると・・・
そこにはサポート隊の姿が!!
renkoさんお手製?のおいなりさんやフルーツに迎えられ、束の間の休息を味わうことができました♪
サポート隊のみなさん、ありがとうございました。
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なかなか着かない中岳を越えて、五家原岳への最後の登りを上りきると、後方には本日歩いてきた縦走路が広がっていました。
それにしても遠かったなぁ。。
でもこれがあるから縦走はやめられないんですよねぇ。
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ここまで来ればあとは気分的に楽チン♪
ストレッチ?筋トレ?をして体をほぐし・・・
さぁ出発です。
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横峰越から先は下見山行でたかちゃんと歩いていて、大花山分岐まですぐだった記憶がありましたが、なかなか着かない。。 
やはり疲れによって感覚が違うようです。
ようやく大花山分岐へ到着。
大花山までは往復10分弱。
とりあえずピークハント?しました♪
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二合半岳を経由して大原越へ、そして本日最後のピークとなる鳥甲岳へ向かいます。
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まずは摩利支天へジャンプし、
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最後の鳥甲岳へ。
ようやく終了です!!
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最後はルンルン気分で林道を下り、
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郡川砂防公園のつり橋に差し掛かると・・・サポート隊の方々が暖かく出迎えてくれました。
やっと終わったぁ。。
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暖かいコーヒーを頂き、B班の到着を待ちます。
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B班到着です♪
お疲れさまでした。
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みんな無事に到着できて良かったです♪
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多良大縦走という企画が上がったのが1月。
それから下見山行を重ね、体力もつけて臨んだ今回の大縦走。
事前準備と、サポート隊の協力のお陰で無事に終えることができました。

前半は予想外の雪道に悩まされましたが、後半は気温も上がり天候も気分も上々。
メンバーのあきひろさん、たかちゃん共に体力バリバリなので安心して歩くことができました♪
それにしてもやまびとメンバーのスキルは高いなぁと、今回改めて感じました。
A班はもちろんのこと、B班もおそらく体力的には同じくらいの体力を持ち合わせていて頼もしい限りです。
来年は班を入替えての記録更新をぜひお願いします(笑)

そして、サポート隊の方々にとても感謝です。
金泉寺でのお出迎えは疲れた体と心をリフレッシュさせ、
renkoさんお手製(のはず)のおいなりさんはとても嬉しかったです♪
寒い中を最後まで待って頂き、ありがとうございました。

【参考】
■距離
26.4km

■コースタイム
5:37 郡岳南登山口
6:22 郡岳
7:10 遠目山
9:07 つげ尾
9:28 経ヶ岳
9:51 中山越
10:09 笹岳
10:47 多良権現
11:03 金泉寺山小屋(休憩)
11:20 金泉寺山小屋発
11:53 中岳
12:19 五家原岳
12:43 横峰越
13:13 大花山
13:32 二合半岳
13:52 大原越
14:11 鳥甲魔利支天宮
14:22 鳥甲岳
14:44 大原越
15:15 郡川砂防公園

※GPSログを確認したい方はこちらでどうぞ→
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-416013.html
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by yamabito80110 | 2014-03-17 13:57 | 縦走 | Comments(7)

多良1day縦走 B班

【日程】2014.3.15(土)
【タイトル】多良1day縦走(B班)
【メンバー】L/しんたろ、nona、ゆかり、きょう、L/マリ 計5名(敬称略)
【天気】晴れ
【レポート】マリ

遂にこの日がやってきたーーーーーーーーー!
今日は、山人にとって今期最後のビッグプロジェクト 多良山系1day大縦走です。
郡岳~経ヶ嶽~多良岳~五家原岳~鳥甲岳~砂防ダムへ下山するコースです。
今回は体力や技術レベルに合わせて2partyに分かれて実施です。
山人メンバーの中で超パワフル健脚メンバーA班(3名)と、行ける所までチャレンジする私達B班(5名)です。
ルールとしては、関門タイムが設定されており、時間内に通過出来ない場合は途中下山です。
この日に向けて、何度かコースの下見やタイム確認も行いました。
普段の登山スピードでは間に合いあません、休憩もあるようでないようなものです。
スピードと体力の勝負です。
軽量化が何よりのカギです、不要な物は持って行かない、前夜もザックの中身を入れたり出したり。行動食、飲みもの、着る物、・・・何度、出し入れしたことか???・・・(これだけで疲れました(>_<)(笑))
朝起きが気になり、寝たようで寝てないような・・・AM3時20分起床。
まだ真っ暗で寒い朝5時、大村ICのコンビニにメンバーが集まりました。
全員揃って郡岳南登山口へ移動です。
辺りはまだ真っ暗でとても寒い。ヘッドライトを点灯し、コース・タイムなどの最終確認を行いました。準備運動も済ませ気合十分のメンバーです。
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出発予定時刻6時より、ちょっと早かったけど、最初の郡岳を目指して5時37分に出発!
スタートして・・数秒・・早くもA班の姿が見えなくなった・・。 早っ!
昨年の多良縦走は金泉寺小屋泊まりの1泊2日の予定で行った。シュラフや食料など12㌔ほどのザックを担いでの山行だった。山を初めて間もなかった私には、金泉寺までクタクタで皆に迷惑をかけてしまい苦い思い出となった。そんな昨年の自分にリベンジです。
昨年の経験者が3人です、登りながら昨年の記憶がよみがえってきました。
体もすぐに暑くなり衣服調整、気合十分でペースも速く、息が上がってきた。 
山頂に近くになると、霜柱と葉っぱが白くなっている。。まさか雪??(@_@;)
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早くも50分もかからずに郡岳山頂(6:23)へ到着!
空が薄っすらとピンクに きれいでした。
小休憩を行い、先は長いので出発した。(6:30)
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雪は想定外だった。。。郡岳でこれなら 先はもっと積もってるかも??
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予報の晴れマークと降水確率で判断してしまった私。雪の心配は考えていなかった。
軽量化重視の今日は、アイゼンなんて考えもしなかった。。。
遠目峠、遠目山へと向かう道はなだらかでとても気持ちがいい。スピードも出る。
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朝日が昇り、だんだん眩しく 明るくなってきた。
優しいアップダウンを駆け足で急ぐが・・・連鎖反応のように 転びまくり(笑)
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展望がいいところでしばしの休憩とした。
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今日、行こうとする経ヶ嶽、五家原岳、鳥甲山までが遠くに見えた。
五家原岳の鉄塔が小さ過ぎるわ!(>_<)  遠いわ~。 先を急ぐことに。
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国見岳への分岐がでてきた。(7:46)
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進むこと40分ほどで岩屋越に到着。(8:27)
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本プロジェクトには、私達を陰で支えて下さっているサポート隊の皆さんがいるのです。
私達がデポした車を回収移動や、リタイア時の救助体制などをして下さる為です。お昼に金泉寺で合流予定です。
登山道は雪があったり、なかったりと風向きで全く違った。石の上には氷だったりと歩き方に力が入ります。
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しばらくすると狸だまりを通過(8:54)
携帯の電波を探しながら、サポート隊へ通過報告をして先へ進んだ。
(歩きながらシャッター押す手もぶれます。今日は余裕などありません。ご了承を!)
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やっと、つげ尾に到着(9:57)。ここまでがちょっと長かった((+_+))
立ち休憩した。A班の進み具合が気になるがBも気合入れて経ヶ嶽へ GO!
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天気は良く、風もないので気持ちいい。
樹氷もキレイなはずだが 今日は見る余裕もない! 急ごう!
雪で足元が危ない、みんなで声を掛け合います。
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想定外の雪にメンバーも唖然です。
これじゃ、走れないし、スピードも出ない・・・グローブも春用だった。。
こんな はずじゃなかったと思うばかり。。。
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握るロープも木々も凍っていて チョー 冷たぁーー(涙)(T_T)
経ヶ嶽への最後の登り。雪で段差がなくなり有り難い雪にも感じる。
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そして、無事に経ヶ嶽へ到着!(10:25)
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早朝に出発した郡岳が もう、あんな遠くになっている。
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これまでの疲れを青空と樹氷が癒してくれた。
次はサポート隊が待ってくれている金泉寺を目指し出発(10:30)
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経ヶ嶽からの急な下りは、雪解けでべちゃべちゃです。
ここまでも、いろんな転び方をしてきたメンバー。ここだけは絶対に転びたくない!
(写真撮る余裕もなかった。。)
間もなくして、中山越へ到着(11:00)。登山者にもすれ違うようになってきた。
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登山道も良かったり、悪かったり。雪が少なくなり歩き易くなってきた。
笹ヶ岳分岐でマンサクも今日は写真撮る余裕はなかった。
西岳を巻きながら金泉寺を目指す。
登山者も増え、狭き登山道はプチ渋滞となった。
そこに 正面から「かめちゃん」登場!
私達を心配して、こっちへ向かって来てくれたとのこと。。
気になるA班は30分前に、もう金泉寺を出発したとか。恐るべし!A班 (@_@;)  
みんなが待ってくれている金泉寺へ無事に到着!(12:00)
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サポート隊が待っていてくれた金泉寺は本当にホッとした時間でした。
renkoさんお手製おいなりさんをおご馳走になりました。
めっちゃ、めっちゃ美味しかったです!
renkoさんの お母さん おご馳走様でした!
ゆかりちゃんは体調が悪いようで、ここ金泉寺で安静を取ることに。
ここからは4人です。みんなの熱い声援を頂き、フル充電で再出発です!
(12:10)
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中岳への登りはめっちゃ急で、私の息は上がりまくりでした。
ただ登るしかない! 一歩、一歩!と励まし合いながら登った。
標準タイムでは進んでいるようだが余裕が取れるほどスピードが上がらない。
だんだん疲れ、互いに膝や腰が痛くなってきた(>_<) 
登ること(13:13)に五家原へ到着! バンザーイ!
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サポート隊へ連絡をするが電波がない。
四苦八苦しているうちに時間だけが過ぎる。行動食を口にして出発(13:20)
急な下りを注意しながら下り、横峰峠へ到着(13:54)。
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関門タイムを無事にクリア。大花山分岐へと向かう。
気は焦っても、スピードが出ない。下見にきた記憶を元に登山道の勾配を予測する。
大花山分岐が出てきた(14:18)。ちょっと休憩し地図で確認して出発(14:21)
A班は行ったであろう大花山、B班はもちろんスルー。
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次は二合半岳を目指す、急な下りを終え林道と交差する二合半峠へ出た(14:36)。
遂ににここまできてしまった。まさかのまさかでびっくりの私。
あの日、下見に来ていた甲斐があった事になる。
ラストに向けて、ここでエネルギーチャージ。(14:40)
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二合半への急登を進む。でも、もうスピードがない。息が上がりぱなしだった。
もう、足が悲鳴を上げている、やっとの思いで二合半へ到着(14:49)。
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A班から大原越からの下山するとの報告が届いた。
大原越を15時に通過しなければ途中下山のB班は焦りだした。
もう10分しかない。急げ!急げ!
大原越までのアップダウンを走るが見えてこない大原越の標識。
せっかくならば最後の摩利支天と鳥甲岳まで行きたい私たち。
急いだが大原越に(15:10)到着。残念ながら10分タイムアウトとなった。
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でも、ここまで来れたことに満足だった。
反省もあるが来年への課題としよう!と言いながら、誰もいないであろう砂防公園へと向かった。
 
林道を下り、さぁ、ゴールもあと少し・・・・。
と その時、声が聞こえてき。
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橋の向こうにみんなが 見えたぁーー! キャー! バンザーイ!!
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思ってもいなかった出迎え、姿が見えた瞬間、めちゃ、めちゃ嬉しかった!(T_T)
サポート隊、完全制覇A班に迎えられてのゴールは幸せでした!(15:54) 
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温かいコーヒーを頂きました。達成感と無事に終わった事への安堵感でいっぱいでした。
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A班の皆さん 完全制覇 おめでとうございます☆彡

ふり返って、全行程を完歩出来なかったけれど、当初の目標の横峰越を通過し、大原越コースで下山出来たことは満足な結果でした。想定外の雪に直面し、催行決定を判断した私は、途中、どうなることか?と不安になりましたが同じリーダーであったしんたろさんが先頭を務めてくれて、いいペース配分でチームをまとめてくださいました。雪道でもメンバーへ注意がけ、そして体調が優れないメンバーの荷物をチームで分け合い、場を和ませ金泉寺まで無事に歩けたこと、後半でも、きつい時も互いに励まし合いながらゴールを目指し、楽しく頑張ったことが何よりの結果だと思いました。
まだ冷え込みが残る3月の山への認識の甘さ、ザックの軽量化、体力不足など反省や課題はたくさんあるけれど、チームみんなで1つのことをやり遂げたことは本当に嬉しかった。
最後にこの計画を密に考え準備して下さったA班リーダーののっしーさん、そして朝早くから私たちの為に準備お世話をして下さったサポート隊の皆さん、頑張って歩いたメンバーの皆さんに心より
感謝です。ありがとうございました。お疲れ様でした♪
今回、参加出来なかったメンバーの皆さんも 来年、是非、一緒にチャレンジしましょう!(#^.^#)
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by yamabito80110 | 2014-03-17 11:12 | 縦走 | Comments(2)

ちょっと気になる故郷の山シリーズ 第4弾

【日程】2014.3.8(土)
【タイトル】ちょっと気になる山シリーズ 第4弾 「眉山」
【メンバー】mimimama、renko、あきひろ、よん、なつ、マリ 計6名
【天気】晴れ
【レポート】マリ

第4弾となった今回は島原市眉山へ行ってきました。
「島原大変肥後迷惑」と言われる雲仙岳噴火は眉山の半分が崩壊し、大津波が熊本県まで達し、甚大な被害、多くの死者が出たと言う史上最大の火山災害となった。
平成2年の雲仙普賢岳噴火では、この眉山が多くの島原市民の命を守ったと言われる。
眉山は天狗山と七面山を総称した呼び名である。
まゆやまロードを走る車窓からは平成新山の溶岩ドームが真横に見える。
噴火の跡が残る荒々しい山肌と、根ずいて成長している木々、山頂ではまだ噴煙が見える。
登山口へ向かう途中、「平成新山ネイチャーセンター」へ立ち寄った。

【予定ルート】七面山登山口→七面山→天狗山→無名ピーク→南峰→登山口ゴール

準備を整え、七面山登山口からスタート。(駐車スペースあり)(10:17)
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道標もしっかりあり、七面山まで45分の案内である。
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丸太の階段が続く。
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10分程度で最初の分岐がある。ここからしばらく、なだらかな下りやフラットが続く。
♪ルンルン気分で今日の山行を甘く予想するメンバー。。。
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踏み跡もテープもしっかりある。衣服調整を行い登ること、急に勾配がきつくなってきた。
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左右にロープがある。勾配がキツイことを意味しているのか??
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頑張って登ること50分で七面山山頂(818.7m)へ到着(11:07)
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平成新山の溶岩ドームまではっきり見えました。
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全員で記念の一枚!
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山頂の先には神社があり、ちょっとした広場がある。
島原市内、熊本が一望です。
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次は天狗山を目指す。ここからは今回の課題である。
七面山からのルートが不明確で現地で探し判断する予定でやってきた。
七面山に登ってくる途中も登山道を確認しながら登ってきたが見当たらず。
そして神社近辺をうろうろして探すこと、発見!
きちんと案内がありました。
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踏み跡も、紐テープもしっかりありました。
だんだん下りとなり、するとトラロープがある急斜面となった。
ロープはいくつも張られているが補助として利用し、足の置き場を考えながら下る。
木々を掴みながら、滑らないように注意する。
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しばらく、急な下りが続く。体重移動をしながら、木々をしっかり持って下る。
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天狗山への案内があった。 マジックでは、いつか消えそう。。。
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フラットだったり、きつい勾配になったりと忙しい。
人一人が通れるほどの細い尾根を進むと天狗岳山頂(695m)へ到着。
狭いが三角点があった、ここからの展望も良かった。(12:20)
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これから目指す、名もない無名ピークも向こうに見えている。
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細い尾根を戻る。木々が低く、帽子やザックがひっかかり、しゃがんで行く。
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次のピークへの旧登山道は無残にも崩れてしまっていた。
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尾根から下がった所に新しいルートが出来ていた。
5分ちょっとで無名ピークへ到着。(12:35)
狭すぎる山頂である。先にも山頂らしきものがあったが崩れていたのでここまでとした。
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昼食休憩にしたいが場所が決まらずに、最後の南峰を目指す。
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南峰分岐が出てきた。 さぁ~ 山頂まであと少し・・・・。
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無事に南峰(708m)へ到着!(13:00)
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さぁーー、お昼ご飯です!山頂には雨量計がありました。
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お腹を満たし下山です。 ちょっと止まると体が冷えて寒かった(>_<)
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山頂からずっと下りです。
冷え切った体を温めるように、落ち葉の斜面をみんな駆け下りました。
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途中で朝通ったルートに合流した。
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14時に無事に下山しました。
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最初はなだらかだった登山道も急に勾配がきつくなったり、ロープがあったり、急斜面を下ったりと変化に富んだ楽しいルートだった。
七面山からのルートが不明だったが、行ってみると踏み跡もあり、テープもあった。
知らない山だけに、みんなでコンパスを合わせてルートを探しながら山頂を目指した。
無事に4つのピークを踏めたことは達成感があった。
山頂は狭かったが島原半島、熊本まで見え、展望は素晴らしかった。
今なお、微かに噴煙を上げている平成新山を真近に見ながら、火山の凄まじさを改めて感じさせられた山行だった。
普賢岳にも時々登るが、また違った角度から見る普賢岳はとても大きく迫力を感じた。
復興した市内を眺めながら、だんだん薄れゆくあの悲惨な出来事を風化させてはならいと思う場所であった。

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by yamabito80110 | 2014-03-10 11:14 | ハイキング | Comments(1)