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4/26~27 雁俣山・京丈山

【日程】2014.4.26~27
【場所】雁俣山・京丈山縦走
【メンバー】Jimny、mimimama、あーちゃん、miko、マリ (敬称略)計5名
【天気】くもり
【レポート】マリ

いよいよ、GW前半がスタートしました!
午後から長崎を出発し私達は熊本県へと向かいました。
今回はカタクリの花を見よう!と雁俣山と京丈山へ登ります。
御船ICを下り国道443、218、445号を経由して五家荘方面へ進みます。だんだんと山深くなり、くねくねと細いカーブの連続をしばらく走ること、登山口の二本杉峠へ到着!
夕陽が落ち始める空を見ながらテントと夕食準備です。
あっという間に、辺りはすっかり暗くなり、眼下には熊本市内の夜景が☆彡
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明日の天候と無事を祈って乾杯! 今夜は熱々のちゃんぽんとうどんです。
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一次会は終わり、さぁー寝るのかな??
いやいや、そんなはずはありません。。。テントへ移動です。
今回、お二人さんにとって始めてのテント泊。ワクワク、ドキドキです。
山の話に盛り上がりながらも、明日に備えて就寝時間に。
お隣のテントから 早くも寝息が・・・ 早っ!
女子テントでは女子会が始まりました。(テントって、やっぱ、これだね(笑))

翌朝は野鳥の声と獣?の鳴き声で目覚めました。
まだまだ山の朝は冷え込みます。(初テントは眠れましたか?)
心配された天気も大丈夫そう!
眼下には金峰山、右奥に阿蘇の外輪山が見えます。
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朝食とテント撤収を済ませ、登山口の二本杉峠へ。
駐車場にはまだ二、三台だけ。山桜もまだ咲いてました。
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駐車場のシャクナゲやミツバツツジが見頃を迎えています、山の花々に期待して出発です!(7:40)
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コースは、二本杉峠登山口から雁俣山へ向かい、京丈山へ縦走し黒原経由で周回。
しっかりとした雁俣山登山口の道標に従い登山道へ。
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登山口からフラットな道が続きます。背丈以上のスズタケと新緑の中をぐんぐんと進みます。
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10分程で分岐に出ました。帰りは、こちらの黒原部落から周回です。
位置を確認し、雁俣方面へ進みます。
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スズタケに囲まれ展望はありません。しばらく丸太の階段を登り続けます。
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途中、右に直登コース、左にカタクリコースへの分岐が現れ、カタクリコースへ。
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倒木もあちらこちらに。
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芽吹いたばかりの新緑と鳥のきれいな鳴き声が森の中に響きます。
何とも言えない癒しの空間です。春ですね~♪
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細いトラバースのような山道を進むこと、ついにありました! カタクリの花 発見!
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スッと細いピンクの蕾。一株、一株、ちょっと離れて咲いています。
ちょっと遠慮気味に咲いているようにも見えました。
日射しが当たるお昼には反り返るほど開くとか・・・。辺りに沢山咲いていました。
稀少植物だそうです。
登山道は山腹をトラバースする感じです、下を見ると切り立ってます、保護ロープの細い道を慎重に進みます。
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足元には すみれがたくさん。
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途中、先ほどの直登コースと合流し、だんだん、勾配もきつくなり、ロープありの急斜を登ります。
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標高が高くなるにつれ、視界も広がり山々も見えます。
山頂まであと少し、ファイト!
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スタートして登ること1時間程で雁俣山山頂(1315m)へ到着。(8:39)
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ヒカゲツツジが満開でした!こんな群生は珍しいとか。。展望も素晴らしい!
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もうすぐ、見頃を迎えそうなのミツバツツジのつぼみも膨らんでいました。
ベンチで休憩し、展望を楽しんだ後、雁俣山を跡に次の京丈山へ向かいます。
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ヒカゲツツジの群生を通り抜け下ります。
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途中には急な岩場があり、ロープと三点支持で慎重に下ります。
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見上げると、珍しく真っ白な木蓮の花も咲いてました。
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登山道は、このように下がスパッと切れており、細い尾根や細い傾斜あり登山道が連続する。
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標高差50mほどの急な斜面を長いトラロープを握って下ります。
ギンリョウソウも見っけ!
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新緑の森の中をアップダウンを繰り返ながら、ブナやヒメシャラの樹林の中を突き進みます。
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途中に、テープが貼られてある帰りの黒原への分岐を見つけ、位置を確認する。(9:52)
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スギ林の中の小さなピークのアップ、ダウン。
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全くだった登山客とも、ようやくすれ違い前後するようになる。
山腹を巻くように進むこと、遠くに京丈山が見え始め、地図にある林道も見えてきた。
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ハチケン谷からのコースとも合流し進むこと、斜面には、青々としたバイケイソウが咲いている。
再びカタクリの花も!ってことは、京丈に近いのかも??
つぼみだった花びらも陽射しを浴び 見事なイナバウア!
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ワチガイソウ
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シロバナネコノメソウ
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ヤマシャクヤクもつぼみを付けており、残念ながら、開花はもう少しみたい。
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一気に視界が変わり、コケが付いた石灰岩が立ち並んでいる。
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バイケイソウの群落が青々と眩しいほどに、今までの景色とは変わりを見せる。
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最後の登りを登りきること、京丈山1473mへ到着!(11:11)
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素晴らしい展望です。足元にはあちらくちらで、いろんな顔をしたカタクリが出迎えてくれてます。
淡いピンクが何とも言えない、可愛いお花でした!
デジカメでも、スマフォでも・・・撮影!
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山頂から下ったところで昼食休憩としました。
カタクリをお目当てに、たくさんの登山客で賑わっていました。
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お腹も満たし下山です、往路の黒原分岐へ戻り位置を確認する。(13:12)
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しばらく歩くこと民家が見え始め、黒原集落の林道へ出た。(13:35)
シャクナゲやミツバツツジが咲き、お花畑が広がっていた。
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林道を少し下ること、再び二本杉へ向かう登山口へ
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アップダウンを繰り返しながら進み、幾つかの涸れた沢を橋や飛び石で渡る。
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疲れきった足にアップダウンが堪える。
なんだかんだ言ってもロングなコースです。
まだか?まだか?と登ること、覚えがある朝の分岐に出た。
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今日のコースを振り返りながら、ゆっくりと進むこと今朝の登山口へゴール!(14:10)
朝は数台だった駐車場も、登山客と観光客で賑わっていました。
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休憩、昼食休憩を入れての6時間30分でした。お疲れ様でした!


初めての雁俣山と京丈山は、フラットな山道が多いながらも、小さなピークを登り下りを繰り返し次々と変化を楽しんだ山でした。踏み跡や道標はしっかりしており迷うことはありません。全体的に細い尾根や山腹を巻く登山道が多く、気の抜けない登山道であったように思います。
お目当てのカタクリに出逢えたこと、多種のすみれ、満開のヒカゲツツジ、木蓮、ギンリョウソウ、バイケイソウ、シロバナネコノメソウなどたくさんの花々に出逢えたことは嬉しかったです。新緑の美しさ、鳥の鳴き声に癒され、大自然の中にいることを存分に感じた山行でした。昨年行った白鳥山のカルスト地形にどこか似てるようにも感じながら歩きました。また、違った時季にも訪れたいと思います♪
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by yamabito80110 | 2014-04-30 10:48 | ハイキング | Comments(2)

4/19(土)~20(日)平成26年度総会

平成26年度 総会&懇親会
【日程】2014.04.19~20
【メンバー】mimimama、ひぼ、川、たか、あきひろ、なつ、nona、きょう、ゆかり、momi、のっしー、miko、mana、renko、Jimny、マリ(敬称略) 計16名出席
【場所】千々石少年自然の家 ログケビン
【レポート】マリ

先日、平成26年度総会を行いました。
場所は千々石町少年自然の家にあるログケビンです。ここは2階建てで、電気・キッチン・バス・トイレ、寝具も完備されており、とても快適なところです。
今回は1泊2日の予定で、初日は総会&懇親会を行い、翌日は九千部岳ハイク予定です。今回はお試し会員の2名も参加の計16名です。
集合時間は15時。準備&食料隊は一足早く現地へ向かい、会場設営と食事の準備です。
女性陣はサラダ作り。
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男性陣は2階で会場設営と プロジェクターのセッティングです。
(プロジェクターとスクリーンの初お披露目です☆彡)
「ちょっと、くつろいでます??」
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準備も整い、あとはメンバーの到着を待つばかり。
みんなで コーヒータイム
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その頃に、他のメンバーも次々と到着し始めました、手には、珍しい名酒を持って。
もう、飲むことばかり!
ハイ!ハイ! その前に総会!総会! 2階へ上がって!上がって!

初のプロジェクターとスクリーンを使っての総会です。
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昨年度の活動報告、収支決算報告、今年度の活動方針や山行計画、リーダー体制などについて話し合いました。
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また、10周年を迎えるにあたり、10周年企画についても日程希望や山行要望などを聞きました。(詳細内容は、別途、議事録参照(会員のみ))
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代表挨拶では、Jimny会長より、これまでの山人の生い立ちについてスクリーンを使って説明と今年度の山人への思いを話して頂き、17時に総会は終了しました。
外は、ポツポツと雨音が、明日の登山が心配です。

総会も終わり、飲む気満々! 気合十分です!
さぁー、みんなで懇親会の準備に取りかかります。
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準備が整ったところで のっしーさんのご発声で「 乾 杯! 」
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かめさんより、たくさんの食材を頂き、おご馳走が出来ました☆ありがとうございました!
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今日は泊り、思う存分 飲めます。
(明日の登山に向けてセーブしなきゃ! と心配したのも 最初だけ??)
スクリーンでアルバム集を上映し、この一年を振り返りました♪
面白かった、あの場面、この場面、楽しかった山行が次々と思い出されます。
だんだん雨も本降りに・・「明日は無理やろ~」と暗示する者多数 ・・。
ならばと あっちでプシュ! こっちでも プシュ!
一年を振り返っての感想を一人一人発表しました (#^.^#)
ここでサプライズ! Jimny会長より、今年一年頑張った方への表彰です。
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最多山行参加賞 mimimamaさん、
ざ・ぱわふる賞 のっしーさん・・・など5名が表彰されました。
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行きたい山や、今年の目標やチャレンジしてみたいことなど、いろんな意見が飛び交い、時間を忘れるほどの盛り上がりでした。気がつけば、日付が変わり(笑)、外は雨。明日の登山中止と決定し、2次会へ。 この私は2時でノックアウト。
この宴は朝4時半まで 続いたとか・・・(恐るべし~)・・・・・。

翌日は、雨でハイクを中止したので、ケビン室内でロープ講習会を行いました。
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お試し会員の2名も参加だったので、これからの沢シーズンに向けて基本的な結び方、経験者は復習の意味でエイト結びなど、またトップロープでの結び方の見直し、シュリンゲを使っての自己ビレーの仕方、簡易ハーネスの作り方などを行いました。
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次に、緊急時の下降器を使わない懸垂下降
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懸垂下降などを復習しました。
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お試しメンバーの方も初の懸垂下降を。
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日頃、なかなか忙しく山にも参加出来ていないメンバーも集まり、会の仲間として、意見や思いを語り合い、仲間としての意識を高めた楽しい時間だったように思います。今年度は、山人創立10周年の年です、是非、記念に残る企画を山人全員で取り組めたらと思っています。新メンバーも増え、新たな風が吹きそうです。今年度も楽しく有意義な山行になるようにみんなで作り上げましょう!
お疲れ様でした☆
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by yamabito80110 | 2014-04-23 10:55 | 総会・例会 | Comments(2)

4/6(日)雲仙牛首岩

◆牛首岩(リーダー研修)

・日時:2014/4/6(日)
・雲仙:牛首岩
・参加者:のっしー、たか、マリ、mimimama、Jimny
・レポート:Jimny

新しい年度を迎え、今年度も安全で有意義な山行を実現するためにリーダー層の充実を図らなければなりません。2014年度のリーダー要員の内、所要で参加できなかったメンバーを除いた5人でリーダー研修を行いました。
場所は雲仙牛首岩です。

この日の参加者が全員バリエーションのリーダーをするわけではありませんが、ハイキングのリーダーであっても補助ロープの使い方や岩場の安全な通過方法など、バリエーションの基本的なことはマスターしていなければなりません。

それにもうすぐ始まる今年の沢シーズンに向けて、サブリーダーとしてリーダーの補佐をする役割もあります。

沢登りに参加したメンバーの安全に対する目配りや的確な指示などができるようにリーダー自身が経験を積むことが必要です。

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で、本日は簡単な講習の後、いつものルートより難しい2本のルートを登りました。
ところどころA0交じりではありますが、全員完登しました。

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by yamabito80110 | 2014-04-07 10:44 | 岩登り | Comments(0)