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沢開き 車谷

【日程】    2014.5.25(日)
【登った山】  車谷(背振山)
【メンバー】  Jimny、まり、あきひろ、川、miko、mana
【天気】    快晴
【レポート】  あきひろ

今年も沢の季節がやってきました。今回、初めて沢に入る3名を迎え背振山の
車谷へ行って来ました。
長崎を7:30に出発し一台の車に乗り込み、初めての沢登りで話が弾みます。

普段は、5秒で眠ってしまうのに昨日の夜は、ドキドキ色んな想像をしてなかなか
眠りにつけなかったらしい。内心、のび太君みたいやなと思いつつ東背振インターに
向かいます。
9時半に入渓地点に到着すると思った以上に山登りの車が止まってました。

始めてのメンバーに、シュリンゲを使った自己確保の方法を学び沢に向かいます
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おろし立ての装備で入渓早々に沢の洗礼を受けたmikoさん、manaさん
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manaさん、楽しすぎるのか笑いが止まりません
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川さん、全身浸かりながら急流に挑みます。
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小滝を越えてどんどん進んで行きます。
この車谷は、沢が比較的開けていて明るく難しいところも無いので沢デビューには
すごく楽しめる沢だと思います
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どう見ても初めてと思えない、風格のある川さん
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途中、釣り師に出会い邪魔をしないように林道まであがって巻きます
ジャブジャブ入っていかれると魚も逃げるだろうしお互いに自然を愛する人として
尊重しあえるといいなと思いつつ・・・
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まりさん、満身の笑顔、水も綺麗でお気に入りの沢の一つになった模様
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修行?
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今回は、途中 ロープワーク及び懸垂下降の練習を行いました。
何度も練習して覚えて、今後の山行で使えるようにステップアップできるように
楽しみながら覚えていけるといいなと思います

本日のルート図
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この時期の沢きは、すごく寒いかなと思いましたが、水温は上流に行くほど冷たかったですが
天気にも恵まれいい沢開きとなりました。

初めてのメンバーは、山の新しい魅力を感じ、別な人は、沢登りが予想以上に楽しい反面
危険な部分もあると感じたり、久しぶりの沢で、また沢の魅力を再認識したり、
いろいろ感じる事が出来たいい山行となりました。

帰りに温泉に立ち寄った後、おしゃれな丸太小屋の喫茶店『ふりぃだむ』によって
反省会を行って、ミルクセーキを頂きました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
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by yamabito80110 | 2014-05-26 22:44 | 沢登り | Comments(5)

黒髪山・青螺山

【日程】2014.5.24(土)
【登った山】黒髪山、青螺山
【メンバー】のっしー、川、sin、momi
【天気】快晴
【レポート】momi

陽の光が燦々と照り付けるなか、帽子を忘れたmomiは下山後の日焼けを覚悟し、頭に手拭いを巻いての参加となりました。
のっしーリーダーと山岳部川さんの指導の下、地図でルートを確認し、コンパスを合わせて有田ダム駐車場を出発しました。トップを川さん、続いてmomi、sinさん、のっしーリーダーの順番です。
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まずは軽快に足を進ませ、足元にキノコのような白く透明な花がひっそりと咲いていました。あなたの名前はナ~ニ?
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返事がないので先を急ぎます。
先に進むにつれ岩場が出現してきました。
『岩場歩きを楽しめます』、そんなこと書いてあったな~と思いつつ、すでに大量の汗を掻きながら進みます。
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トップを行く川さんは、蛇と遭遇したようですが、2番手が危ないから大丈夫と言い放っていました。2番手って・・・。私か!?
霞がかっていましたが眺望よく、緑も萌えておりテンションが上がります。
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この山一帯が霊場ということもで、道が整備されており、標識もたくさんりました。英山(はなぶさやま)という読み方は、今日標識で学びました。
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予定より少し早く黒髪神社に到着です。そして早めのお昼ごはんとしました。緑色の紅葉が爽やかにさわさわと境内いっぱいに繁茂していました。
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!!!と、その時!お弁当を開こうとしたのっしーリーダーの腕に毛虫が・・・。でもさすが大人。そんなものには動じず振り払っていました。
軽めに昼食をとり、またしても先を急ぎます。
しかし私の胃袋では、暑さのせいで昼食と飲料がダンスを始めました。グッと我慢します。

今日は鎖場では、シュリンゲ・カラビナを使っての登り方の練習をしてみようという事でしたが、鎖デカっっ!!ということで天童岩鎖場・梯子場は普通に登りました。
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時間通りに黒髪山山頂到着!山頂は、たくさんの登山者で賑わっており、焼き物の街らしい趣のある方位盤が出迎えてくれました。
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暑さと体力消耗でバテている筆者をよそに、体力組2人の猛プッシュもあり、時間が早いので青螺山へ向かうことになりました。150m下って、250m登り返す、そのピストンが始まりました。
見返峠、青螺山。青螺山山頂は、大所帯の年配パーティーと虫で賑わっており、座る場もなく埋め尽くされていたため早めの撤退。もう、腹いっぱいというところを、せっかく来たので下山途中に雌岩へ立ち寄ってみました。かなりの高度感があり楽しめました。
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見覚えのある場所へ辿り着き、一同有田ダム駐車場へ下山します。
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早くも夏を思わせるような日ざしの強さに驚かされながらの山行は、容赦なく私の体力を奪っていったため、氷入の水筒・ポカリスエット・アミノバイタルが夏山三種の神器だと勝手に感じました。(※体力もつけます!)
しかし、みずみずしい若葉に初夏ならではの新鮮さを感じ、生い茂る若葉は生き生きとした息吹を伝えており、愉快なメンバーと行った山行は、きつくともとても素敵な山行になりました。
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by yamabito80110 | 2014-05-24 19:19 | ハイキング | Comments(4)

5/18(日)福岡市内の山「油山」とお買い物&イタリアン

【日  程】2014.5.18(日)
【登った山】油山 福岡市内の山
【メンバー】あーちゃん、miko、mana、mimimama、Jimny
【天  気】晴れ
【レポート】Jimny

沢登りシーズンが近づいてきたので、福岡へ山道具のお買い物に出かけました。
新会員の「mana」「miko」、それと少し先輩の「あーちゃん」「ミミママ」「Jimny」の5人です。

「せっかくなのでどこかの山に登りたいね」と言う話になり、紆余曲折のあげく「油山」に登ることにしました。 油山なら高速を佐賀大和で降りて三瀬トンネル経由で走ったほうが効率的です。

天気予報も良い方に外れて青空です。
油山の駐車場にはすでにたくさんの車が止まっていました。
ファミリーキャンプの人たちやクリーンハイクのイベントに参加している人たちが多かったようです。

ちょっと場違いなザックを担いだ人もいましたが、私たちもほとんどがデイバックです。
アスレチックコースを登って、吊橋を渡って、良く整備された登山道は気持ちのよいハイキングが楽しめます。

小一時間ほどで油山山頂に到着。
北の方角が開けていて、福岡市内が一望できます。

山頂のすみっこに場所を見つけてランチタイムです。
ちょっと焼きすぎたパンの焦げた匂いが油山に広がりました・・・・

さあ、のんびりもしていられません。。。今日の目的は買い物です。

下山は稜線を北へ向う周回コースを取りました。
この山はいくつものコースがあるようで、コースを組み合わせればいろいろなバリエーションが取れそうです。

途中、「国見岩」や「展望台」に立ち寄って下山しました。

では、では、お買い物へ。。。。

好日山荘さんへ寄って、石井スポーツさんヘ寄って、最後にモンベルショップに寄りました。
3つのお店が歩いていける距離にあるのでとても便利ですね。

ショッピングの後は、以前からmanaちゃんが気になっていたというイタリアンのお店でパスタをいただいて長崎への帰路に着きました。

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by yamabito80110 | 2014-05-19 09:56 | ハイキング | Comments(0)

5/11(日) 雲仙普賢岳

【日程】2014.5.11
【場所】雲仙 普賢岳
【メンバー】Jimny、mimimama、renko、川、nona、きょう、かめ、miko、mana、マリ(L) (敬称略)計10名
【天気】晴れ
【レポート】マリ

初夏を感じる程の暑さの今日、雲仙へヒカゲツツジを見に行ってきました。
池ノ原園地からのスタート。駐車場は新緑とミヤマキリシマが見頃を迎えてました。
本日の参加者は10人、お試し期間中のmikoさん、manaさんはコンパスを勉強しながら登ります。
そして、初めて普賢岳へ登るnonaさん。
途中、コンパスpartyと国見岳へ立ち寄る2partyに分かれました。
準備して10:05 出発です、池ノ原園地から仁田峠までの急登な坂と階段が堪えます。。
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30分ほどで仁田峠へ到着。駐車場にはたくさんの車がありました。
ミヤマキリシマが咲いていました。
国見岳へ寄るので先発隊は出発します。
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登ること展望が開け、眼下には、駐車場のミヤマキリシマのピンクと山々の新緑が素晴らしい。
雲仙市街地も見渡せ、今日は本当にいい天気で、暑いほどの陽射しです。
後ろから後発隊の声が聞こえて来たーーー・・追い越されるぅ。。急げ!急げ!
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妙見神社で合流し、しばしの休憩です。
登山道からは山肌にミヤマキリシマのピンクと、新緑の緑とのコントラストが素晴らしかった!
今日はくっきりと平成新山、普賢岳も見えます。
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国見岳への岩場を登った所で30名のpartyと出くわしました。
細い登山道を離合しながら登りました。今日は登山者も多く、展望を楽しんだら、また離合しながら慎重に下ります。
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新道へと進みます。足元にも、たくさんの春の花々たちが出迎えてくれました。
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歩くこと 風穴までやってきました。初めてのnonaさん、自然クーラーに感動!
熱った体が癒されま~す、涼し~い♪
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ヒカゲツツジ 発見! 淡い黄色が何とも言えないですね~。
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平成新山が近くに見える広場では、多くの登山客で賑わっていました。
ヒカゲツツジが岩肌を染めています。
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お腹を空かせガス欠寸前のメンバーですが、みんなが待つ普賢岳を目指します。
みんなと無事に合流し、山頂手前で昼食休憩にしました。
お腹を満たし普賢岳山頂へ Go! しかし、山頂は強風。
初登頂 nonaさーーん、ハイ ポーズ!
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ここからは10人全員で下山しました。
今日は団体や家族連れなど、本当に多くの登山者で賑わってました。
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新緑のトンネルの中を気持ちよく下山しました。
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仁田峠駐車場は多くの観光客で賑わっていました。(15:10)
池ノ原園地へと無事に下山しました。
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たくさんの花々を楽しんだ山行となりました。お疲れ様でした☆彡(15:30)
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by yamabito80110 | 2014-05-12 10:35 | ハイキング | Comments(0)

5/3-4 根子岳縦走

【日程】2014.5.3-5.4
【場所】根子岳縦走
【メンバー】Jimny、mimimama、のっしー、momi、マリ、たか、ゆかり (敬称略) 計7名
【天気】晴れのち曇り
【コース】ヤカタガウド登山口→(見晴らし新道)→天狗峰→(日の尾尾根)→ヤカタガウド下山
【レポート】たか

リーダー研修第2回目として熊本県阿蘇郡にある阿蘇五岳の一つ、根子岳の縦走に行ってきました。3日は目的地に早めに到着し、登山口の下見と夕食&キャンプをしました。日中快晴だったせいか、日が落ちるとかなりの冷え込みです。
宴の中それぞれの目標を確認し、明日に備えて就寝しました。

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朝は5:30に起床しテント撤収、朝食、装備の確認をして、7:00ヤカタガウド登山口を出発。2012年7月の九州北部大豪雨によりヤカタガウドルートが崩壊しており、見晴らし新道から入山しました。
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トップを行くJimnyさん。急登なうえにルートが分かりづらい中、ザクザク進みます。
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道中沢山の草花が迎えてくれました。
イワカガミ
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ヒカゲツツジ
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取り付きまでの道も悪路が続きます。急登あり、ロープあり。しかも足元は滑りやすく、岩は脆く、アプローチと言えども全く気が抜けません。
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稜線まで出ると、阿蘇の絶景が広がります。心休まる瞬間です。
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天狗のコル、天狗岩がそびえます。
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天狗岩
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10:30天狗のコル取り付きに到着。登攀準備に入ります。

いざ、登攀開始。Jimnyさんがフィックスしてくれたロープにプルージックノットで通過します。
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ラストはのっしーさんです。mimimamaとロープを回収してくれます。
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みな無事に天狗のコルを抜けて天狗峰山頂に到着。
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これで終わりではありません。この後も厳しい。
早速5mと25mと懸垂下降が待ち受けている。

懸垂下降の準備をするJimnyさん。
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25m懸垂下降(熊五郎落し)に挑むゆかり。
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同じくmimimama。早かった!
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続けてナイフリッジです。
ナイフリッジを行くマリさん。
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切れ落ち(通称: 蟻の戸渡り)で待機するmomiさん&ゆかり
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5m、10mの壁クライミングが続きます。
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いつの間にか雲が広がり、ガスが出てきました。先を急ごう。
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崩壊箇所を抜けます。
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17:20 予定より遅くなったが、全ての危険箇所を無事に通過することができました。通常装備に戻し、日の尾尾根を下ります。
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日の尾峠に到着。林道を歩き、18:40 無事ヤカタガウドに到着しました。
5日にツームシ山登山予定でしたが、天気予報が雨だったため中止し、温泉で汗と泥を流し、夕飯を食べてから帰崎することになりました。

〔まとめ〕
この山行の目的は山人のリーダー部員としての技量を高めるとともに、危険予知、危険回避の能力を高め、結果オーライとは違う山登りの意識を持つことです。
実際、ロープを担いでの縦走は初めてで、この先の道がどのような状況にあるのかも分からぬ中、Jimnyさんの後ろを付いて歩きました。危険箇所は予想よりもはるかに多く、現場の状況と皆の力量を考えてロープを出したりシュリンゲを設置していました。
その時は自分と前後の人の安全確保に必死で余裕がありませんでしたが、その判断はリーダーの最も大切な役割なのだと、本当に皆の命に対する責任を負うものだと感じました。この経験を生かして、冷静で正確な判断が下せるリーダーになれるよう、これからも好奇心旺盛に山と向き合いたいと思います。
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by yamabito80110 | 2014-05-07 21:06 | 縦走 | Comments(4)