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犬ヶ岳

【日 程】 2014.7.12(土)
【登った山】 犬ヶ岳
【天 気】 くもりのち雨
【メンバー】のっしー、マリ、ひぼ、renko
【レポート】renko

福岡県と大分県の県境にある犬ヶ岳へ行ってきました。
9:00前に登山口到着。
車は、1台だけ停まってました。
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水の流れる音が聞こえるので、覗いてみると、沢があるじゃないですか~♪
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わぁー!沢があるよ~♪♪
テンション ググッ↑

さっそく登山開始~♪
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しばらく気持ちのいい林道を歩きます。

この日の予想気温29℃だったので、熱中症を心配してましたが、沢の近くのせいかとても涼しく快適です♪

この橋 大丈夫かな。。。
慎重に渡ります。
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私達は、うぐいす谷コースから入りました。
登山道に入り徐々に高度を上げて行きます。
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沢の水に手を浸して
わぁ~冷たくて気持ちいいね~♪
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しばらく登るとまた、林道へ出ました。
途中、水脈から流れている天然水で頭冷やしたり、喉を潤したり
ひぼちゃん 久しぶりの山で、たっぷり山を満喫してます♪
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再び、登山道へ
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時々、足を止めて上を見上げると
葉っぱが陽射しに透けて、きらきら輝いてます♪
そんな自然の美しさに癒されますね♪
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お!きのこ!
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のっしーさん きのこが気になるらしく見つける度に、きのこの写真撮ってました(笑)
かといって、収穫するわけでもなく、みんなにお土産にどう?
だって。。。
のっしーさんが早くきのこ博士になって、きのこ収穫山行を期待します(笑)

しばらく登ると笈吊峠へ到着!
ザックを降ろししばし休憩
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一息ついて、歩を進めると
でた!今日の核心の鎖場!
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一見、サクッと行けそうなのですが
眺めるだけと実際登って見るのは、違いますね!

慎重に慎重に。。。
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のっしーリーダーのサポートのもと、みんな無事に登らせて頂きました。
のっしーさん ありがとうございました!

しばらく、さっき登ったばかりの鎖場の事でピーチクパーチクお喋りしながら、先に進みます(笑)

時折、視界がひらけ周りの山々の景色に気持ちが弾みます♪
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ここまで、何回もアップダウンを繰り返し、登り上がる手前で、
『もう山頂?』と何回も聞いている人がいました(笑)
何回も『残念でした!』と答えが返ってきてましたね(笑)

山頂目前でしたが、山頂に展望が期待できないとの事なので、山頂手前の広場でランチする事に♪
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お腹いっぱいになった私達は、
『食べ過ぎてお腹重たいね(笑)』と話していると、すぐに山頂到着!
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私達が山頂へ到着すると同時に反対側から1パーティ登って来られ、
お互いの記念撮影を撮り合いっこしました。
やっとついた~!(笑)
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昼食を済ませていたので、山頂を見学して早々に下山

あちらこちらに大小様々な滝の流れに わぁ~♪と歓声をあげ、記念撮影についつい足を止めてしまいます。
たくさんの沢を見て、沢登りしたいね~!とマリちゃん♪
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今の時期は、お花はあまり咲いていませんでしたが
山あじさいがしっとりと彩ってました♪
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何度も沢を渡って、無事下山。
登山口へ到着~♪
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また、再度行きたい山が一つ増えました!
進んで行く毎に雰囲気の変化も楽しめるのは、いいですね♪
沢の水の流れを目で耳で癒されます♪

犬ヶ岳は、ツクシシャクナゲが有名みたいなので、その時期にぜひ見てみたいと思いました♪

山行ご一緒頂いた皆さん☆
お世話になりました!(*^-^*)

あ~゛忘れてました
のっしーさんから頂いたデータ
私達が歩いた軌跡です♪
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by yamabito80110 | 2014-07-14 12:28 | ハイキング | Comments(3)

7/6(日) 霧島2日目 韓国岳へ

【登った山】韓国岳
【メンバー】Lマリ SLあきひろ、のっしー、川、きょう、あーちゃん、renko
【天  気】くもりのち小雨
【レポート】2日目 あきひろ

2日目、朝5時に起きて、一番に雨が降っているか確認するRENKOさん、
雨が降ることを祈りすぎたのか、山びよりの良い天気!!

簡単な片付けを行い朝食を食べ予定時間より早めに出発します。
天気予報では、15時から雨模様みたいなので雨が降り出さないうちに下山
出来る様に・・・天候もちますように~
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韓国岳登山口に到着しみんなをいったん降ろしてから、下山口の大浪池登山口に
一台車をデポ。車二台で行くと下山場所を変える事が出来るのも良いですね。
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硫黄山横の登山口からRENKOさんを先頭に入山。
彼女曰く登り始めで体力温存(ゆっくりペース)で登ることが出来ると後々迄
体力が持つとの事。RENKOさんペースで登り始めるが、遅くないペース
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ちょっと硫黄山に寄り道してピークを探すが、一番高いところにも山頂標識なし
後ろを振り向くとこれから登る韓国岳が、どーんとそびえたってます。
みんなで地図を確認しこれから登るルートを推測
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本ルートに戻って山頂を目指します。歩き始めて直ぐに一合目の標識あり
トップをのっしーさんに替わり二番手のペースを見て貰いながらどんどん高度を
あげて行きます。なぜか皆無口。聞いたらどうも昨日のお酒で疲れ気味。少し飲みすぎました。
登るにつれて汗をかくと、どんどん調子が戻って来ました。
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そうしている間に七合目通過するがRENKOさんは、まだまだ元気の様子。
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後ろを振り向くと霧島のすばらしい景色が、眼下に広がっています
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下山時に通る大浪池が正面から良い感じに見えてきました。
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韓国岳1700m山頂到着!! RENKOさん、バテる事なく登りきりました。
ペースも標準タイム1時間30分に対して1時間25分。
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山頂標識から後ろを見ると断崖絶壁で大きな火口が見えます
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山頂から、2011年に噴火して入山規制中の新燃岳が綺麗に見えます
いつか火山が安定して入山OKになったら同じメンバーで縦走したいねって話しながら
20年後だったら、みんなじいちゃん、ばあちゃんだねって(笑)
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山頂をあとにして、大浪池へ下ります。1700m→1350mまでの急勾配です
登山道は、木の階段で整備されてますが結構な急角度、これは登りたくないな。
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りっぱな階段を下り、じょじょに高度を下げていきます。
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韓国岳避難小屋に到着。あーちゃんが小屋の中をのぞくと男性が一人横になっていました
小屋の傍の木のテーブルで休憩してるとトレラングループが8人くらい走って降りて来ました
横で少し休憩して、また走ってすぐに見えなくなりました。
最近トレランブームなのか山でよく見かけるようになってきました。
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大浪池を右回りでいくか左回りで行くか皆で考え、RENKOさんの体力が問題なく
残っている事と、昨日高千穂の峰で出会った方が左回りのほうが面白い。
新燃岳が近くでよく見えるポイントを教えてくれたので左周りで下山することに決定。
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途中、池の全体を見渡せるポイントが何箇所もありこのサイズの火口湖は初めて
見て壮大さと高度感に、すこしびびりました。
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新燃岳ポイント直前で天候が悪化、小雨と霧が出てき始めポイントに着いた時は、
真っ白で残念ながら新燃岳は、まったくみえません。
山頂から綺麗な姿を見えたので良しとし足早に下山。
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池の淵からの下山ルートでは、大きな木やひめしゃら、赤松の脇を通りながら
石で整備された道を下ります。
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大浪池登山口到着。予定時間よりずいぶん早く下山完了。おつかれさまでした。
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途中、出会ったお花たち
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今日の登山ルート。こうやって見ると地図でイメージした部分と実際に山を見て
推測したルートが合っているのか自分のイメージとのずれが分かりやすいなと思いました。

今回の山行を振り返ると、霧島の高千穂の峰、韓国岳と違った二つの山を味わい
良い経験が出来ました。
今回の山行テーマである『メンバー全員のペース配分を重視』も良い感じで出来た事は
良い成果だったと感じています。ね、RENKOさん 大丈夫やったよね?
霧島連山、好きな山が増えました。また違う季節に登りたいです。おつかれさまでした。
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by yamabito80110 | 2014-07-09 21:47 | ハイキング | Comments(2)

7/5(土) 高千穂峰へ

【登った山】高千穂峰
【メンバー】Lマリ SLあきひろ、のっしー、川、きょう、あーちゃん、renko
【天  気】くもり
【レポート】1日目 マリ

今回、1泊2日の予定で霧島山系へ行ってきました。
1日目は高千穂峰へ、2日目は韓国岳へ登ります。
梅雨時季の天気はコロコロと変わるもので前日まで予報と睨めっこでした。
今回の参加メンバー7名、曇りの予報に心配しながらも朝6:30諫早を出発。
大村湾SAで合流し霧島へGO!
今日は到着して高千穂峰へ登ります。みんな 朝から元気いっぱいの様子。
それもそのはず、霧島山系へ行くのはメンバーのほとんどが初めて。
山の話で盛り上がります、私も以前から行きたかった山の一つなので楽しみ!
そんな車中でちょっと質問!
「みんな 高千穂峰は 少し調べてきた?」
すると一人が 『ボートがあるとこだよね?』
一瞬にして車内に 「? ? ?」の文字が。  
おーーーーーーい それは 高千穂峡でしょ!(笑)
そんなこんな道中も4時間程で登山口の高千穂河原へ到着(10:30)
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心配していた天気も雲の隙間から陽射しが差込み、ちらっと青空も覗かせている。
どうにか展望も期待出来そう! さぁー、出発!(11:05)
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今回のテーマはメンバー全員のペース配分を重視しての登山です。
最初の30分をゆっくり登るよう心がけます。
正面の霧島神宮古宮址の後ろには今から登る高千穂峰が見えてきた。
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霧島神宮古宮址を右折し、登山道に入ると樹林の森へと変わり、足元は石畳の坂と階段
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登山道には2011年に噴火した新燃岳の噴火による火山灰の砂や小石が降り積もっていた。
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だんだん砂となり、足取りが重く感じながら登って行く。
目の前に見上げるようなきつそうな斜面が見えてきた。ちょっと休憩とする。
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見るからに砂と小石、上の方にはゴロゴロした岩が見える 。
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足が砂に埋まって滑る、滑る!(笑) 3歩進んで 2歩下がる~♪ 
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一歩、一歩と進み、振返ると登山口の高千穂河原が眼下遠くに見える。
ずいぶん 登ってきたな~ でも まだまだ
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岩場が出てきてホッとする、岩場に風を遮るようにミヤマキリシマが生えている。
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登り上がると 御鉢の大きさに圧倒! 底をみると ゾッとするほどの深さだ。
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斜面には 風と勾配に耐えているミヤマキリシマの群生。
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御鉢の頂上からの眺めは雄大でどこを見ても見たことのない景色に感動!
左手には中岳、新燃岳、明日登る韓国岳が見える。
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火口縁を左周りへと進みます。
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景色に見とれて足が進まない。 さぁ 先へと進みましょう!
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だんだんと道幅が狭くなり馬の背(1340m)へと進む。
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辺りは何層も重なりあい、マーブル状のような地層が見える。噴火を繰り返した痕跡だろうか。
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背門丘(1408m)
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山頂への最後の登りです。
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ここでも足が滑ります、蹴って!蹴って!ガンバです!
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見上げるほどの急勾配に息が上がります。
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山頂も見えてきた、最後よ、ガンバ!
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歩き出して2時間、高千穂峰山頂(1574m)へ到着!(13:10)
天孫降臨伝説の「天の逆鉾」ありました。
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雲で視界は見えなかったけど、雲の隙間から 桜島が頭だけ出してくれました
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高千穂峰山頂小屋
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山頂で昼食休憩
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眼下に都城市を眺める
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山頂から登ってきた道を見下ろし、雄大な山を存分に感じながら山頂をあとにする
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下っていると斜面に シカさんが4頭  
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下りも足が滑る、あっちでも、こっちでも、そして この私も ズルッと!(笑)
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あっという間に下りてきた。高千穂峰 さようなら~ また 来るね~
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馬の背を通過し、登りの時に苦戦した 急な斜面へと戻ってきた。
黒と赤茶けた溶岩の固まりの岩を間近に慎重に下る。
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ふかふかの砂の上で 初めて砂走りを体験、ザック、ザックと歩くのが楽しいぃ!
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無事に登山口の高千穂河原ビジターセンターへと下山しました。
お疲れ様でした!(15:30)
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誰かさんに下山報告をお願いしたところ

≪高千穂峡 無事に下山しました≫

私たち ボート乗ったことになってる?(>_<) (笑)

距離は短いコースだったけれど、登山道が次々と変化に富んでいて 火山の威力の大きさと雄大な御鉢を間近に驚かされた。初めての砂走りも、滑るがままに身を任せ、ザック、ザックと走る勢いで下るのがとても楽しく、また行きたい気持ちにさせられました。

霧島温泉で汗を流し、えびの高原キャンプ場へ向かった。
明日の天気は雨模様、コテージを借りることにした。
お似合いでしょ??
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今夜はバーBQです!
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高千穂峰に乾杯!
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コテージで2次会!
あーちゃん差し入れの宮崎県特産マンゴーをおごっちになりました!
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明日の降水確率50% これまた微妙。。
これによって 山 いや お酒の進み具合が変わるんです。

晴れを期待してる者・・雨を期待してる者・・・(ーー゛)

おやすみなさーい☆彡

                          2日目へ続く
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by yamabito80110 | 2014-07-08 17:36 | ハイキング | Comments(3)