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12/23 多良(大モミ~中岳~金泉寺)

【日  程】 2014.12.23(祝)
【登った山】 多良
【天  気】  晴れ
【メンバー】 あきひろ(L)、Guobin、マリ
【レポート】 マリ

先日の地図コンパス山行をきっかけに多良の名もなき山が気になっている。
今回は多良岳の近くにある864mに行ってみよう!と中山キャンプ場からのコースを計画することにした。
朝、諫早市内から五家原岳を見ると薄っすら白くなっており、道路状況が気になった。
キャンプ場管理事務所へ電話してみると、道路が凍っているので厳しいとの情報を頂いた。
急きょ、コースを変更することにした。
大モミを見に行くことに!(クリスマスじゃん!)(*'▽')
ちょっと出発時間が遅くなったが登山口を10時スタート!
変更コースは大モミ→中岳→五家原岳→金泉寺→黒木。
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正面に薄っすら白い五家原岳を見ながら、大モミコースへと進む。
以前からの登山道の工事もまだ行われていて う回路が続いた。
山肌をトラバースするような道が続き、その後は急な登りで濡れていて滑りやすい。
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ストックだけでは滑りそうで、辺りの木々を頼りにつかみながら登ること大モミへ到着。
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やっぱり 大きいなぁ~。 樹齢230年
さぁ、小休憩をし、冷えてしまった身体を温めようと中岳方面へとコンパスを合わせ出発。
急な登りに息を切らしながら登る。
辺りにひと際 目立つ 赤と黄色のテープ。間隔も狭く、親切過ぎるぐらいたくさんある。
何かイベントでもあるのかな??と言いながらテープに引かれ登って行った。
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だんだん、登るにつれて 雪が残っており足元が白くなってきた。
しばらく進むと踏み跡を発見し、私たちの先に誰か登ってる様子。
すると前方に一人の登山者が休憩されていた。
手には大きな地図に赤、黄色のテープが。。
もしかして 今までの赤と黄色のテープは???聞いてみると
初めてこのコースに来たとか・・・、帰り道が分からなくならないように貼っているとか・・
(えっ! 初めての方が??( ゚Д゚) 今日は雪で登山道もはっきりしていないに大丈夫?)と心の中で思いながら挨拶程度に交わして進んだ。
木も生き物ですよ~(*ノωノ)

確かに 目立つテープがなくなった。
中岳への分岐を目指す手前に急登が出てきた。雪が水分を含んでおり重くべちゃべちゃぎみ。
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ここの登りは笑いがでるぐらい急な登り。
後ろを振り返って見下ろしても急!上を見上げても急!
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雪に隠れた登山道を両手に木々を握り、一歩一歩進んだが 気が遠~くなりそうだった。
今日は踏み跡がない新雪状態だ。
アイゼンも着けなくて大丈夫。歩きやすい。
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休憩しながら登ると雪質もだんだんふかふかになってきた。
急な登りを登り上がり、中岳への分岐もすぐそこだ。ガンバ!
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経ヶ岳も見えた、そこまで雪はないように感じる。
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中岳への分岐へ着いた、雪が深くなった。
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五家原まで行きたいが時間的に厳しい、今回は中岳まで行ってみることにした。
キュッ キュッと新雪を踏みしめる音の感触が楽しい♪
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雪が深くなり、テーション上がりながら中岳へ到着。 
中岳へ初のGuobinさん!今度は是非 五家原まで行きましょう!
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お腹も空いてきた、さぁー、さぁー、金泉寺へ急ぎましょう!
中岳からの急な下りのロープ場も心配だったが雪のお蔭で今日は歩きやすかった。
みんな、いい感じのペースで雪道を下り早かった。
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踏み跡がない登山道に自分たちの足跡だけが残る。
五家原方面へ行く登山者がいないことが不思議だった。
西野越まできて金泉寺もすぐそこだ。
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金泉寺までの登山道には踏み跡がたくさん・・・賑わっているかも?
雪化粧の金泉寺がとてもきれいでした。
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小屋の薪ストーブで温まりながら昼食休憩とした。
アイゼンを着けて入ってくる登山者もちらほらで経ヶ岳方面からの登山者なのか??
みんなでコーヒーを頂き、西野越経由で黒木へと下山した。
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今日は道路状況で急きょ、コースを変更したけれど 久しぶりに大モミを見に行き、笑うしかないほどの急登をみんなで登り、達成感ある楽しい山行となりました。
山の風向きで雪の量も、状態も全く違い、誰も踏み跡のない雪だからこそ、歩きやすく歩けた所も多かったと思います。雪の状態で足の踏み込み方も違うことを感じながら歩きました。



帰りに、先日の地図コンパスで歩いた稜線がきれいに見えました♪
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今年も 残りわずかとなりました~  あと何回 山へ行けるかな~??
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by yamabito80110 | 2014-12-23 20:35 | ハイキング | Comments(0)

2014/12/14 多良山系地図コンパス山行

[日程] 2014.12.14(日)
[登った山]多良山系
[天気]晴れ
[メンバー]jimny(L),mimimama,あきひろ,マリ,たか,なつ,よー,Goubin,よね   (計9名)
[レポート]たか

月例山行、今回は9名で地図コンパス山行にいってきました。

今回の主役はコレ!
コンパス初心者は経験者とペアになり、コンパスの合わせ方のレクチャーを受けました。
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いざ、出発!!

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意気揚々と歩き出しましたが、すぐ岩場が出現…落石させぬよう慎重に進みます
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急登が続きます
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落ち葉の絨毯のおかげで少しは歩きやすかった印象
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一息ついて、ハイチーズ
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コンパスで位置と目的地の確認をしながら稜線を目指します
それにしても急登の連続でした
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本日の最強ペア
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ついに稜線が視界に!疲れが吹っ飛びます
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雪の残る稜線で昼ご飯。この絶妙な距離感がいいですね(笑)
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おなかも満たされ、足取り軽く釜伏山、狸だまりへ
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しょっちゅう足を止めて地図・コンパスに目を落とします
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狸だまり到着。この時は溜まってなかったです。会いたかったですね。
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本日のコースはこの山の中のどこだろうか…という話をしながら下山
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下山後、みんなで少しお話をして解散となりました。
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コンパスの使い方、現在地確認方法、危険箇所の予測など様々な収穫がありました。
これからの山行に活かしていきたい。
今回、ピークを1つ踏み損ねたようなので、まずはリベンジをしましょう!!
みなさん、おつかれさまでした。
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by yamabito80110 | 2014-12-16 00:49 | ハイキング | Comments(0)

2014/12/06 八郎岳

【日  程】 2014.12.06(土)
【登った山】 八郎岳
【天  気】  晴れ
【メンバー】 まり(L)、momi、あきひろ、guobin (計4名)
【レポート】 あきひろ

ちょっと時間が出来たので急遽、予定の空いているメンバーを募って長崎市内
最高峰の八郎岳に行ってきました。
諫早を出発時点では、小雨が降ってましたが、長崎市内は晴れてました。
長崎駅のクリスマスツリー前に集合してバスで出発です

本日の予定ルート:
  平山バス亭→八郎岳登山口→八郎岳→小八→乙女峠→八郎岳登山口

登山口に到着し次第、直ぐに登山開始。お墓の横から登山はちょっと気になります
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山に入ると、なかなかすばらしいトレイルが走ってます
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途中、5本に分かれた仏陀の手のひらみたいな木に出会いました
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あっとゆう間に中間地点到着
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石標に到着すると、はちろうへようこそと書かれたが、折れてました
とりあえず元の状態に戻しましたが心ない人が壊したのか・・・
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山頂に近づくと雪がちらほら見え始め山頂は雪で真っ白
テンションあげあげで、ポージング
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山頂からはステキな展望が見え、海と島と雪のコントラストが良い感じ
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八郎岳を後にして、小八郎岳へ向かいます
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小八到着
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まだ時間が早いので、乙女峠で食事を頂きます
なんと、マリさんが『ぜんざい』を準備してくれており寒さに甘いぜんざいが美味しいです
まだ時間も早いので、佐敷岳まで足を伸ばすことにしました
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初ルートの佐敷岳(502m)に到着
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ここから松尾岳方面に下山。おもったより急勾配でお試しのguobinさんごめんなさい
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こっちのルートは、あまり人が入ってないらしく良い感じの自然が残ってました
なんか太いつると戯れるmomiちゃん
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無事に下山し、サイクリングロードを歩いて平山バス亭に移動
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初めての八郎岳は、低山ながら展望のよさと山の中のルートが気に入りました
他のメンバーは、何度か登っていましたが佐敷岳は初ルートで新鮮な気持ちで
楽しめたとの事で気持ちの良い登山となりました。
欲をいえば、鹿に会いたかったかな?楽しみは次回に取っておきたいと思います
おつかれさまでした
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by yamabito80110 | 2014-12-08 19:46 | ハイキング | Comments(0)

12/7 雲仙霧氷ハイク

【日  程】2014.12.07(日)
【登った山】普賢岳
【天  気】晴れ
【メンバー】Jimny(L)、mimimama、あきひろ、miko、よー、なつ、マリ(お試し会員)レモンさん、よねさん (計9名)
【レポート】マリ

今年一番の寒波到来!
てな訳で 雲仙へ行ってきました。

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この冬一番の寒さがやってきました。
霧氷に期待して今日は雲仙へ。
山頂が真っ白な五家原岳を見ながら、雲仙への期待が膨らむ車中。
雲仙へ初めてきた人、雪の山を初めて登る人、普賢岳の雪が初めての人・・と今日は9名の参加です。
出発前に雪山での注意点やアイゼンの使い方などについて説明がありました。
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池の原園地から出発。いつもの急な坂も真っ白です。
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慣れない雪道に注意深く歩きます。
だんだん、雪の量も増えてきてテンションもUP!
10分も歩けば汗だくに(笑) 仁田峠を目指して雪を踏みしめ登ります。
今日も仁田峠への道路は通行止め。仁田峠に車はありません。
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現在、新道の一部が通行止めとの情報で、今日はアザミ谷から紅葉茶屋へと進む。
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ふかふか雪に感動! 新雪できれいな雪道です。
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は~い、ポーズ!
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アザミ谷へ到着。ここでアイゼン装着です。
着けなくても滑らないほどの新雪状態ですがお初卸しの方もいるので着けることに。
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昔に比べ 最近はワンタッチになって簡単になったものだとさ。。。
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アイゼンを装着し、紅葉茶屋へと向かう。
やっぱりアイゼンを着けると歩きが安定する。更にテンションも上がる。
だんだん登るにつれ、更に雪も深くなってきた。
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この降り積もった雪 見事な白銀の世界!
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枝いっぱいに付いた霧氷に感動♪ 
凄いね~、きれいね~、真っ白だ~。
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登山道の階段も今日は雪に埋もれて、いつも登山道の記憶と違う。
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吹き出る汗を拭いながら、足を高く上げ、滑らないように登り続け 普賢岳下の広場へ到着。
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真っ白な世界に 圧巻!! 凄い”
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山頂へgo! みんな揃って一枚!
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今日は霧氷景色で昼食です。
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昼食後に霧氷沢へ行ってみることに。
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だんだん雪が深くなり、膝丈までの深さに!!
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霧氷沢は気温う。。めっちゃ 寒ム!
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雪がとても深かった。
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紅葉茶屋へ戻り、妙見へと向かいます。
妙見への登りは息が上がります。。
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国見岳も真っ白!
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今日は青空も見え、風もありません。気持ちがいいです。
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感動の霧氷トンネルでした。
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ロープウエイ乗り場でしばしの休憩♪
展望を楽しみました。
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熊本県天草方面も見え、そして遠くに多良山系、諫早湾堤防、手前に九千部・・・
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今日は想像以上の雪に感動させられるばかりの霧氷ハイクになりました。
こんなに積もった普賢岳は珍しいとのことで、今日は風もなく、雪も降らず、登山道も凍ってなく最高の状況の中で存分な雪ハイクを楽しませて頂くことが出来ました。
今シーズン最初の雪でこんなふかふかの雪の上を白銀の世界に囲まれながら歩けたのは感動の連続でした。
雪道の中での注意点、装備品の重要性、アイゼン着けての歩き方など、今日は楽しくいい勉強になりました。
これから、まだまだ冷え込むでしょう! また 雪の山を楽しみましょう!
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お疲れ様でした~♪
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by yamabito80110 | 2014-12-07 19:47 | ハイキング | Comments(2)

2014.11.30城山

【日  程】2014.11.30(日)
【登った山】城山
【天  気】曇りのち大雨
【メンバー】momi、Jimny、mimimama、よー、(お試し会員)レモンさん、guobinさん (計6名)
【レポート】momi

天気が崩れるとの予報で、大分天空ロードの山行企画を、鳥栖城山・九千部山山行へ変更。新たにメンバーを募り、お試しの方を含め合計6名での山行となりました。午後からの降水確率80%、負けないぞ~!!

細ーい道路を突き進み、登山口となる筑紫神社に到着です。「勝尾城筑紫氏遺跡」という名称らしい。
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神社の横を通り、では、行ってきま~す!目指す先には「山頂」と大きく書かれた看板が輝いていました。親切!落ち葉の絨毯がふかふか~。進むたびにパリパリと音を立て、リズムをとっているようです。
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少し行くと尾根づたいに進む道と谷づたいに進む道に分かれ、踏み跡がしっかりある谷づたいを選択。。。と、すぐに滝が出現!巨石もあります!!横には13地蔵が見守っています。足の運びに注意し慎重に登ります。
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滝と岩の連続をクリアし、ほどなく進むと「牛山」?と書かれた岩が。昔の人たちが使っていた何かの目印でしょうか?
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苔むした岩や巨石群と多くの樹木が森の香りを漂わせ、気持ちよく快調に進みます。
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二の丸跡(?)の、これまた見事な石垣と巨石群。何百年も前でしょうが、ここで暮らしていた面影もちらほら感じられます。(後で調べたら、戦国時代の約400~500年前でした)
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さ~いよいよ本丸です。石積みの階段を登り・・・。
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城山到着~!!お城跡なだけあって立派な門構えだったであろう跡と広々した屋敷跡を楽しめます。丸い岩が苔生しており、遠くから見ると緑のテントに見えましたwww
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そして、物見岩へ向かいます。今日一番の展望スポット!少し霞んでいましたが、筑紫平野(佐賀平野・筑後平野)を一望でき、筑後川、有明海を臨めます。いや~見事な眺望。
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おや!こんなところに!!城山498m、こじんまりしてるな~。
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分厚い黒雲が背後に迫っていたので九千部山へは足を延ばさず、四阿屋コースで下山することとしました。樹林帯へ入りしばらくすると大粒の雨が・・・!木々に守られながら雨具を装備します。
四阿屋コースは最後の最後まで水が続く、沢中下山となりました。雨の音、沢の音、大小さまざまな滝の音、岩面を流れる水の音、雨宿りのために移動してきた小鳥の鳴き声・・・、まるで山の中の小さな音楽会。色んな音を楽しみながら下山することができました。
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下山後は新たな装備品との出合いを求め佐賀市のベースキャンプさんへ。次からの山行に向け、それぞれ必要なものを購入出来ました。
今回天気に左右され予定をコロコロ変更しましたが新しいメンバーと、岩、滝、沢と盛り沢山でとても気持ちの良い山行が出来ました。次回はぜひ九千部山へも足を延ばしたいと思います。そして今回分かったことは、私が計画する山行は、苔生した山としっとりした天気になることがわかりました。大雨の中みなさんお疲れさまでした。

【実施ルート】筑紫神社(9:40)ー城山(10:35)ー下山開始(10:50)-四阿屋コースー筑紫神社(12:00)ーベースキャンプ
【予定ルート】筑紫神社ー城山ー大谷コースー九千部山ー四阿コースー城山分岐ー四阿屋コースー筑紫神社

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by yamabito80110 | 2014-12-01 22:53 | ハイキング | Comments(1)