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5/24(日)多良岳・新会員山行

【日程】 2015年5月24日(日)
【山域】 多良山系
【天候】 曇りのち晴れ
【メンバー】 あきひろ、カワ(お試し)mimimama、Jimny(L)  4名
【レポート】 Jimny

お試し会員さんが新しく入会したので、歓迎の意味を兼ねて多良岳へ出かけました。
諫早市内に住む「カワちゃん」と言う登山初心者の女子です。
スラリと背が高くて一見華奢な感じでしたが、歩いてみると結構凄そう (((((*^o^*)♪

では、しゅっぱ~つ!
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水場でおいしい水を頂きました
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西野越から金泉寺へ向かいます
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金泉寺到着
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多良権現へ・・・・
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今日は「国見岳」に立ち寄りました。雲仙方面を望む。
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多良権現様でパチリ!
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全員でパチリ!
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鎖場を下ります
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金泉寺で昼食をとって無事下山しました
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お試し入会の「カワちゃん」は、結構体力ありそうです。
子供の頃は自然の中で遊んでいたらしく、足取りにも不安はなく、
いきなりの多良岳デビューも楽しんでもらえたようです。
下山後、諫早市内の「ヒマラヤ」で山の装備を一緒に見ました。
紫色のかわいい色の30Lザックをお買い上げ~~で、やる気満々と見ましたぞ。。。



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by yamabito80110 | 2015-05-25 09:15 | ハイキング | Comments(0)

5/23 多良の森 巨木に会いに行こう

【日程】 2015年5月23日(土)
【山域】 多良山系
【天候】 晴れのち曇り
【メンバー】 ひぼ、Guobin、なつ、よー、あきひろ(L)  5名
【レポート】 あきひろ

大村市の多良山系トレッキングガイドマップにて多良には、大きな巨木が3つあると
書いていたのを見て大モミしか知らなかったので会いに行ってきました
今回のテーマは、巨木に会いに行くことと山スキルアップを目的に各担当別に
下調べから当日のコース案内まで行ってもらい、自分が楽をする作戦です
(というのは、ジョーダンで私もちゃんと下調べをしました^^;)

<今回のコース>
  ①萱瀬杉  久原山公民館→鳥甲岳中腹(769m)  担当:ひぼ
  ②大ケヤキ 岩屋越登山口→遠目山山腹(849m)  担当:Guobin
  ③大モミ   黒木町→五家原岳方面(658m)     担当:よー、なつ

まずは、萱瀬杉、黒木に向かう途中看板があるのは気がついていたので気になってました
久原山公民館より入り萱瀬杉の看板があるところまで車でいき3台くらいの駐車スペースに
止めて萱瀬杉に向かいます

なんと萱瀬杉は、森の巨人たち100選のNo85との事
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看板より入山し、そこそこの急な斜面を登ります
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約20分で萱瀬杉(大名杉)に到着。さすが森の巨人に選ばれるだけあって大きいです
みんな大きさに圧倒され見上げています。ひぼちゃんの首の角度が凄いです
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大名杉の看板の前で記念撮影。いい笑顔
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次の大ケヤキに向かう途中、岩屋観音によって見ました
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いつもは通り過ぎるだけの道ですが、よく調べてみるといろんな発見があります
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大きな岩の間に立派な神社がありお参りしました
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次のポイントは、大ケヤキ 岩屋越登山口から入山しコンパスをセットして向かいました
看板が朽ち果てて登山者も少ないルートなので道も荒れてます
大ケヤキまでの看板は、しっかりありました。もっと大ケヤキもアピールすればいいのに
と思いつつ進みます
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30分くらいで途中、岩屋越登山道から外れ大ケヤキの看板の方に進むと
大きなケヤキの木が姿を現しました。
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傍に、別のモミとケヤキの大木もありました。
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ケヤキの木は、木の肌が凄いです
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3つ目の巨木は、おなじみの大モミさん
黒木のさわがにキャンプ場の上手から入山するとわかりやすい看板があります
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荒れた登山道を歩いて、大モミに到着
普段は、数分で通り過ぎますが、今回はモミの傍でまったり休憩しました
小鳥がさえずり、大モミが何か語りかけてくるような感じ
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今回は、山頂には行かずに多良山系の巨木をまったりと見て周り
これはこれで楽しい山行となりました
各メンバーが下調べをして実際に案内を行い下山で少し悩みながらルート確認してる
姿が印象的でしたが地図とコンパスの勉強にもなりました。お疲れさまでした





■番外偏
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誰かヘビいちごを食べている人がいました・・・
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by yamabito80110 | 2015-05-23 22:01 | ハイキング | Comments(0)

傾山

【日程】2015年5月2日〜5月3日
【山域】傾山
【天候】晴れ
【メンバー】たか、ゆかり
【レポート】ゆかり

待ちに待った黄金週間!!
当初は大崩山を予定していましたが、天候不良のため2パーティーに分かれて山行を行いました。
私たちは、宮崎県の傾山へ行ってきました☆

行動予定時間が約9時間ということもあり、早朝から登坂開始するため、5月1日22時半に長崎を出発し、3時半には九折登山口に到着。しかし、登山口にはすでにたくさんの車・車・車…(@o@;)
こんなに早くから、みなさまご苦労様です!!
九折登山口には、水洗トイレが設置されており、駐車場も広くてとても綺麗に整備されていました。

1時間ちょっと仮眠をとっていると、ほどよく空も明るくなり、周りの登山者の方々も少しずつ登り始めまていました。

5時半、さぁ、いよいよ私たちも登坂開始です!!
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川に沿ってコンクリートで整備された道を進んでいきます。なかなかの傾斜です。
たかの苦手な『向こう側の見える階段』を2、3越えて行くと…

見えました!!落差75mの観音滝です。距離的には少し遠めからの眺めでしたが、その姿は自然の雄大さと美しさを実感させてくれます。
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滝の水音を聞きながら観音滝の上流を歩いて行きます。岩がゴロゴロしていて滑りやすくなっており、注意して渡りました。滝そのものを見るのも素敵ですが、滝を上流から感じるというのも、なんだか違った趣があり、新鮮な気持ちになりました。
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林道に出ると、登山届けのポストがありました。もちろん、これでもかというくらいの気合を込めて、登山届けを出させていただきました☆(≧∀≦)
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さぁ、まだまだこれからです。結構な急登を進んでいきます。

途中、二日酔い(?)と思われる嗚咽おじさんと、山中で爽やかに朝食をとっている朝食おじさんに出逢いました。
嗚咽おじさんの声を後ろに聞きながら、新緑の原生林の中を、私たちは足取り軽く歩いて行きます。
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途中で見つけた 松ぼっくり3兄弟。見つけたときからこの並びでした。私が並べたわけではありません。
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三ツ坊主コースへの分岐です。迷わずこちらへ進みます。
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私たちの他にこのコースを歩いていたのは、朝食おじさんだけでした。

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アケボノツツジやミツバツツジが見事に咲き誇っており、水色の空に可愛いピンクが映えています。
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『落ちても楽しませてくれる花』という異名をもつそうです。
この光景を見たときは、『なるほど!』と思わず口に出してしまいました。

途中、岩場や梯子などがあり、気を引き締めながらも、傾の空気に酔いしれながら、ウキウキ☆ルンルン気分で山頂を目指します。
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登頂!!

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山頂から祖母を見た風景です。今度はここを制覇します!!この日は天気に恵まれ、とても眺めがよかったです。ただ…雨前だったからか、ブヨが大量発生しており大変でした。。。

軽く昼食を済ませ、ブヨから逃げるようにそそくさと下山の準備をしていると、ちょうど朝食おじさんも動き出そうとしていました。一緒に山頂を目指して登ってきた記念ということで、写真を撮ってもらいました♪(^▽^)パチリ☆
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足早に九折越を目指して降りていきます。
朝食おじさんは縦走をするということで、ここでお別れしました。(≧△≦;)
実名も知りませんでしたが、山では年齢も性別も、住んでいる地域も越えて交流ができるのだと、改めて実感させてくださった朝食おじさんに感謝しつつ、今度はブヨに負けないぞと強く心に誓い、下山しました。

翌日は乙女山へ登る予定でしたが、天候不良と登山口までがとてつもない悪路だったということもあって、登山は断念し、ゆったりと観光して長崎へ帰りました。
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by yamabito80110 | 2015-05-11 23:21 | ハイキング | Comments(0)

2015.05.10(日)今年の沢開き

【日程】2015年5月15日(日)
【登った沢】長崎県多良山系八丁谷中俣「シベ沢」
【ルート】黒木→八丁谷中俣→水場→金泉寺→中山越→黒木
【天候】快晴
【メンバー】たか、Jimny(沢)、レモン、 mimimama(ハイク)
【レポート】Jimny

この日は、たか、mimimama、Jimnyの3人で沢に入る予定だったが、
新人の「レモンちゃん」が同行する事になったのでmimimamaはハイクに変更。
シベ沢は西野越への途中にある水場に突き上げるので、その水場か金泉寺で合流することにした。

元気印の「たかちゃん」と二人なので、いろいろ技術的なことを確認しながら登って行った。
シベ沢は登る技術的には簡単だが、滑りやすい岩質の上に滝つぼがないのでフォールすると
致命的なことになりかねない。
ランニングビレイが取れるところは訓練も兼ねて確実に取っていった。

タイミングよく、ハイク組とは水場で合流。
装備を解いてそのまま金泉寺~中山越~黒木と歩いた。

緑の中、気持ちのいい一日だった。




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by yamabito80110 | 2015-05-11 17:17 | 沢登り | Comments(0)

天草の山(思いのほか、本格登山となりました)

【日程】2015年5月4-5日
【登った山】太郎丸岳, 次郎丸岳, 鋸岳, 白嶽
【ルート】今泉登山口→太郎丸嶽→次郎丸嶽→小鳥越→鋸嶽→白嶽キャンプ場→白嶽→今泉登山口
【天候】快晴
【メンバー】Jimny, mimimama, ひぼ
【レポート】hibo

天候不良のため中止となった大崩山行の代替案として、2班に別れて行動し、私達は天草へ行ってきました。
往路は島原半島の口之津港まで車で向かい、鬼池港行きのフェリーに乗りました。フェリーの待ち時間はなんと2時間。。連休中は混雑を避けられないようです。
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わずか30分間の船旅ですが、風にあたりながら青空、碧い海を眺めていると爽やかな気分になります。
天草初日は満月に見守られ、蛙の鳴き声を聞きながら夜が更けていきました。
すると、気の早い蛍が数ひき光を放つのを発見。仄かな明かりにすっかり癒されました。
翌朝は雲ひとつない澄みきった空!
7時45分、今泉にある登山口駐車場から出発し、まず太郎丸嶽を目指します。
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田園風景が広がるのどかな集落を抜けて山にはいると、陽射しをたっぷり浴びた新緑の眩しい、明るい道が続きます。
道の両側にシダが生い茂っている箇所もあり、まるでジャングルにいるような気分。島独特の植生が興味深いです。
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ミツバツツジ、アマクサミツバツツジ、ヤマツツジが、春の鮮やかな山に彩りを添えていました。
次郎丸との分岐を経て、大きな岩を這うようにして越えると、8時40分、太郎丸嶽山頂です。
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ほぼ360度のパノラマで天草の山々、眼下に広がる田んぼ、島原湾(?)、そして、となりに堂々とそびえる次郎丸嶽が見渡せます。思わず笑みがこぼれました。
分岐へ引き返し、次郎丸嶽へ。
暖かな日差しがまるで初夏のようで、さえずる鳥たちも心なしか嬉しそう。
高さ4mほどの丸い岩が現れ、ロープをつたって探険隊気分で登ると、9時16分、山頂へ到着です。
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次郎丸嶽ではさらに視界が広がって、開放的で気持ちいい~。のびのびとした心持ちになります。
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標高397mですが、山頂の岩が外へせりだしているため、高度感は抜群です。
山頂手前にも2箇所、岩のテラスがありました。
一休みしてから、小鳥越経由で鋸嶽を目指しますが、 ここから登山道の雰囲気がガラッと変わります。
鬱蒼と茂る森、一昨日の雨でぬかるみ滑りやすい道、急な傾斜。同じ山とは思えないほどです。フカフカの土と道に張られた蜘蛛の巣に象徴されるように、このルートを歩く人は少ないようです。まるで多良に来たような、本格的な山登りが楽しめました(この区間は写真がありません。)。
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鋸嶽と白嶽の分岐地点まで、息を切らしながら険しい道を登っている途中、前夜の話題を思い出しました。
『登山をしていて、山から教えてもらったことは何か?』。私が生き方にも通じると思ったひとつが、先が見えないときも一歩一歩進んでいけばいつの間にか乗り越えられることです。山頂へ向けて重い足を前へ運びました。
このあとまたも急展開。いきなり日当たりのいい、整備された砂利道の尾根に出合いました。
ここが白嶽方面と鋸嶽の分岐でした。11時13分に鋸嶽山頂へ到着し、キャンプ場の先にある白嶽へ進みます。
「白嶽はパスしようか」、との意見も出ましたが、行ってよかった白嶽♪
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山頂からは間近にエメラルドグリーンの八代海と、対岸に水俣・八代の街並みが見渡せて、まさに絶景。ずっと眺めていても飽きません。時刻は12時8分でした。
下山ルートの途中までは整備された道が続き、八代海を見下ろしながら気持ちよく下りました。
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駐車場に着いたのは13時45分。休憩も含めて、6時間の行程でした。
天候と機会に恵まれて遠く天草の山を満喫することができ、幸せでした。
今回登ったのはどれも低山の部類にはいると思いますが、変化に富んだルートで眺望も良く、ハイキングの醍醐味が味わえました。
太郎丸、次郎丸嶽にはわかりやすい案内板を立てていただいていて、感謝です。地元の方に愛されている様子が伺えます。
今度は観海アルプスと呼ばれる天草の山々の縦走に、みなさんと挑戦したいです。

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by yamabito80110 | 2015-05-07 13:33 | ハイキング | Comments(2)