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20151025 紅葉の英彦山

【日 程】2015年10月25日(日)
【山 域】福岡県 英彦山
【コース】別所駐車場~奉幣殿~玉屋神社~鬼杉~南岳~中岳~奉幣殿~別所駐車場
【天 候】晴れ
【メンバー】なつ、レモン、Guobin、masato、mimimama、Jimny
【レポート】Jimny

紅葉の英彦山へ出かけました。
メンバーは6人。
ワンボックスレンタカーを借りて、1台で賑やかなドライブとなりました。

登山口の別所駐車場はすでに満車状態。
隙間を見つけてなんとか車を置いて、はやる気持ちを抑えての出発となりました。

英彦山は初めてのメンバーが3人。私も久しぶりの英彦山です。
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奉幣殿に今日の山行の無事をお願いしました
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青空にスクッと伸びる杉の木が私たちを見守っているかのようです
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鬼杉にはハグできないので、ちょっと小さめの杉の木にハグハグ!
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さすがに存在感タップリの鬼杉様です
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南岳への急登の道
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岩場を越えて・・・
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南岳から中岳へ
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中岳の広場でお昼にしました
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このポーズは竜馬像の専売特許じゃ?
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奉幣殿へと下ります
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無事降りてきました
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by yamabito80110 | 2015-10-26 15:55 | ハイキング | Comments(0)

三嶺~剣山を丸笹山から振り返って・・・・(レモン)

10月11日 丸笹山

前日の三嶺〜剣山縦走で半瀕死状態の私は、縦走後の宿「ラフォーレ剣山」の休憩所にある本でも読んで、メンバーが戻るのを待ってよう! と決めていたはず、、、

そんな私にラフォーレ剣山のご主人の、『40分ほどで登れますよ。縦走の後だからこそ登って下さい』の厳しくも山男らしいお言葉。

メンバーからも、次々と誘惑の声をかけられ、負けて登る事に。

丸笹山は徳島県三好市、美馬市、美馬郡つるぎ町の境界に位置する1711.9mの山です。

登山口はラフォーレ剣山の駐車場内にあり、直ぐ横には夫婦池という池があります。

1700m台の山ながら遊歩道のようななだらか〜な歩きやすい山道が続きます。
朝の澄んだ空気を吸いながら、秋風を感じ、ブナやミズナ、ダケモミの林をゆっくりと登ります。

10分も歩くと昨日の縦走でカチカチになった足が、少しずつ解れてくるのを感じます。
筋肉痛は歩いて治すのが一番なんですね。
頂上に近づくと三嶺や白髪山が後方に観え隠れしてきました。
お〜! 歓声を挙げすにはおれません!
頂上では昨日縦走した山達が目の前にパノラマ状態です。
メンバー共々、只々感慨深く、じっくり静かに見入ります。   
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右手の三嶺から剣山迄を眺めながら、昨日の縦走を振り返りました。
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三嶺迄の登り始め、水や食料、シェラフ、着替え、山装備10kgのザックに慣れる迄、キツかったぁ。
小屋付近ではガレ場の滑りやすい足場に気をつけながら、切り立った山々の絶景に感動した。

初めての小屋泊まり、午後6時にシェラフに入り、翌朝5時起きなんて!
主婦には最高に贅沢な時間だったな。
翌朝の三嶺下り、風が強くて、飛ばされそうになりながら、ごわごわ降りたっけ!
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白髪山から高ノ瀬あたりの尾根歩き気持ち良い最高の時間。
360度空の彼方まで幾重に山がみえる。
深い山。
その中心に立っている感覚に感動〜。
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14km過ぎあたり、楽にみえた次郎笈の登りでは気持ちはあるのに、身体がついていかなくて、メンバーの励ましに助けられました.
頂上に着くなり、ザックを背に寝転がりグロッキー状態。
あ〜、こんな状態なのに鮮やかなオレンジ色の紅葉が美しすぎる〜
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それでも剣山迄は絶対に行きたい!
頑張れ私!

最後の行動食を口に詰め込み、たかさんに1リットルの水を持ってもらい、最後の力を振り絞って剣山へ。

剣山の頂上に着き、指標を触った途端に溢れる涙、涙、、
メンバーとハイタッチ。
途中、心身ともに折れそうな私を支え続けてくれたメンバーに感謝感謝でした。
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そんな事を思い出しながら、昨日縦走した山々を丸笹山から眺めました。

こんな風に前日の縦走を振り返れる山もないですね。
皆さんにお勧めしたいです。

その後京都から来たご夫婦と話をし、たかさんが焼いたかんころ餅を一緒に食べ、写真をとり、下山しました。

最後に。

ミミママ。ママの背中をずっと見て歩き続けてきた。この背中にどんなに励まされた事だろう。

ジムニーリーダー。
時々、疲れも吹き飛ぶ冗談で笑わせてくれましたね。
後ろから静かに見守ってくれました。

たかさん
ガンバ!もう一息!の声かけで頑張れました。 ありがとう
写真撮影、長距離の運転、お疲れ様でした。

乱筆乱文、感傷的な文章、最後迄お読みいただきありがとうございました。

人生の1ページとして、残しておきたい!
認知症になっても(笑)
文章に残す事で、キラキラした自分がいた事、、
思い出せたらいいな〜

そんな思いでつづりました。
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by yamabito80110 | 2015-10-15 19:37 | 縦走 | Comments(0)

2015.10.10-11 三嶺~剣山縦走

【日程】2015年10月10日~11日
【山域】四国
【コース】1日目:名頃~ダケモミの丘~三嶺ヒュッテ(宿泊)
     2日目:三嶺ヒュッテ~三嶺~カヤハゲ~韮生越~
         高ノ瀬~丸石~次郎笈~剣山~大剣神社~見ノ越
【天候】曇り時々晴れ
【メンバー】Jimny(L)、mimimama、レモン、たか
【レポート】たか

「四国随一と言われる天空の縦走路を歩こう」とのことで3連休を利用して徳島県に行ってきました。
10月9日23時50分別府発のフェリーに乗り込み翌早朝四国入り。登山口へ向かいます。
見ノ越に車をデポし、バスで名頃へ移動します。
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12:00名頃登山口から出発!
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1日目は三嶺ヒュッテまで4.5km、3.5時間の行程。高度900mを登るMな人向きのコース(笑)
そんな中でも、九州とは違う植生の森に刺激と癒しを受けながら徐々に高度を上げていきます。
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13:00を過ぎた頃から明日の縦走路が顔を出し始めました。
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その後もヒーヒー登ります。たまにご褒美。
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登りも終盤。今日一番の試練を前に、縦走路がドーーーンとお目見え!奥には次郎笈、剣山も見えます。
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この紅葉の森の上に本日の宿が待っている。さぁ、ラスト!
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15:30 三嶺ヒュッテ到着 イェーイ!!
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ヒュッテ内は綺麗で広々。避難小屋とは思えないクオリティでした。1階はいっぱいだったので、2階へ。2階は貸し切り状態。
さっさと寝る支度を整えて、汗を拭い、少し散策。
奥に三嶺
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ヒュッテと剣山
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ヒュッテに戻り、ご飯を食べ、酒を飲み…私は18:00頃には寝ていたらしいです。


5:30 みんな起床
ノソノソ、モグモグ…
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6:30 ヒュッテをあとに、17kmの旅路の始まりです。
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さらば三嶺ヒュッテ
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6:45 三嶺 山頂
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三嶺から韮生越へ。一気に200m下ります。高度感に加え、風も強く吹き付けており慎重に歩きます
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韮生越のピークが見えてきた
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絶景ポイントにてパシャリ
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韮生越はこの先。この坂は強敵でした。
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振り返ると、三嶺。おっきい
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韮生越での休憩もそこそこに次は白髪山避難小屋を目指します。
正面のピークが白髪山分岐
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白髪山分岐。水場の表示は消されていたので、ここの水確保は期待しないほうがよさそう
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白髪山避難小屋。山中の小屋はどれも綺麗
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そして景色が最高!三嶺がズドーン
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1732mのピークを踏み、高ノ瀬を目指します。
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振り返るといつでも軌跡が一望できる
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進行方向では次郎笈、剣山が少しずつ近くなるのを実感。
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イロトリドリノ世界
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10:50 高ノ瀬
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丸石への道中、四国の山の深さを知る。
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丸石避難小屋。風情あり
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丸石へ
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丸石。mimimamaとレモンさんの食欲に脱帽
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もう次郎笈はすぐそこに。
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芸術的に色づく次郎笈に元気をもらう
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今日の核心。次郎笈の急登。ここに来て荷が一段と重く感じられる
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13:50 次郎笈 山頂
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休憩を挟み、また食べる
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これが本当に最後!剣山に向かう
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15:10 剣山山頂へ
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見ノ越まで歩いて下りました
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《完》
チーン
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by yamabito80110 | 2015-10-14 16:23 | Comments(0)

虚空蔵山山行報告

10月4日,日曜日,晴れ
メンバー Jimny, たか,なつ,レモン,かおる,かよみ, カワ,Guobin 8人
リーダー Jimny
レポート Guobin

虚空蔵山は,長崎県東彼杵郡川棚町と同郡東彼杵町及び佐賀県嬉野市に跨っている標高608mの山である。山名の由来となった虚空蔵菩薩が祭られている。川棚町の木場登山口と岩屋登山口から幾つかのコースがあるが,我々は嬉野市側の不動山登山口から登ることになった。虚空蔵山は距離的に近いし,それほど高くないから,軽い気持ちで登ることができた。

 登山口に近づくと,道路沿いのたんぼに金色の稲が収穫の季節になって,懐かしい田園風景だった。登山口に到着し,登山の準備をしているうちに,Jimnyさんは地図とコンパスの使いかたを初心者に説明した。私もコンパスの使い方をもう一度復習した。最初の登山道には植物がはみ出し,歩きにくかった。やがて杉林に入って歩きやすくなった。約一時間,山頂に到着。
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一緒に登頂したカマキリだった。


時間がまだ早かったため,高見岳にも行くことになった。まず川棚町側の岩屋登山口まで降りた。そちらで昼食をとり,すこし休憩してから,林道にそって高見岳の方向に移動した。
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林道から登山道に入り,やがて急斜面に登り,苦戦して高見岳の頂上に到着した。
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 急斜面から降りもどって林道を出て,別の尾根道で虚空蔵山に戻り,途中の分岐点で犬のお墓があった。 
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虚空蔵山にもどり,こんな眺めが良いところを教えていただいた。
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2時半頃,登山口の駐車場に戻った。

虚空蔵山は自分1人で登ったことがあるが,みんな一緒に登る方がずっと楽しかった。自分の知らない道や場所を教えてもらったり,歩きながら話し合ったりして楽しい山行であった。

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by yamabito80110 | 2015-10-08 14:26 | ハイキング | Comments(0)