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2016.06.26(日)多良・経ケ岳へ

【日 程】2016.06.26(日)
【山 名】多良・経ケ岳
【天 候】晴れ
【メンバー】mimimama(L)、みほ、jimny(レポート)
*個人山行

今年の梅雨は、週末に特に雨が多いような気がします。
でもでも、今日は晴れてくれました。
町内の資源ごみの当番だった私は、経ケ岳に行くというmimimamaとみほちゃんを恨めしく思いながら資源ごみの分別をしておりましたとさ・・・

ところが、町内会の役員さんが暗い表情の私の顔色に気づき、「後は役員でやりますからお帰りください」との神の声!
お心遣いに素直に感謝しつつ、急いで準備をして登山口へ向かいました。
お二人さんは、まだ出発する前でした。
・・・・・・・・・・・・・

久しぶりの多良山系です。
とても久しぶりの経ケ岳です。
久しぶりぶりの青空なんです。

大払谷コースでツゲ尾を目指します。
谷の水は迫力満点でした。
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3人とも、そこそこの荷物でプチボッカです。
何とか標準タイムでツゲ尾に到着することができました。
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今、多良の山々はヤマアジサイの季節です。
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経ケ岳山頂は大勢の登山者で賑わっていました
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昼食もそこそこに中山越へと下りました
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中山越からはウナギレ沢沿いに下ります。我々「山人」で設置したフィックスロープのある場所には、岩肌にピンクのペイントが付けられていました。それもかなりの数のペイントでした。ちょっと意味がわかりませんでしたが・・・・
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ウナギレ沢の大滝です。この日は迫力ありました。「今度は登りに来るでぇ~~!」
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登山道も水かさが増していて、水の中にスタンスを探して進みました。
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貴重な梅雨の晴れ間に「経ケ岳」に登れてラッキーでした。
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by yamabito80110 | 2016-06-27 17:01 | ハイキング | Comments(0)

2016.06.18(金),19(土) 雲仙 九千部岳

【日 程】 2016.06.18(金),19(土)
【山 名】 雲仙 九千部岳
【天 候】 晴れ
【メンバー】 あきひろ(L)、Goubin
個人山行

梅雨のさなか、土曜日が晴天になる事から、急遽金曜日の仕事が終わってから
雲仙の九千部岳にテント前泊で行ってきました
21:00にキャンプ場に到着し月明かりと綺麗な星を見ながら、二人で山の話を
してたらあっという間に23:30、明日に備えて早めに就寝。
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朝、小鳥のさえずりで目が覚めテントから出ると青空とうろこ雲が出てました。
山を見上げると、山腹にはあまりやまぼうしが咲いてない?のかなと思いつつ出発。
(うろこ雲:翌日雨が降る。地震の予兆)
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トレイルセンター前から入山し綺麗な木道を歩きます
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のんびりお話しながら登って九千部岳到着
今日は、Goubinさんと色が同じになってペアルックになってしまいました(笑)
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山頂から見ると、見事なヤマボウシが咲き乱れてました。ヤマボウシは、木の上に
向いて咲くので下からは見えずらいんですね。
九千部岳は、ヤマボウシが綺麗とは聞いていましたが、なかなか来る機会が無く
初めて見ました。
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九千部岳から見る平成新山に雲が流れてて、こちらも良い感じ
ヤマボウシが良く見える展望台でまったりし、登ってくる人とお話しながら
ひとときの時間、ヤマボウシを眺めて贅沢な時間を満喫しました。
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下山時、多くの登山者とすれ違い駐車場に着くと、道路まではみ出した車がたくさん。
こんな人の多い九千部岳は初めて見ました。
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久しぶりのテント泊で、仕事の事を忘れて夜空の下でお話するのもいいな~と
感じました。帰りに雲仙の100円温泉に入って帰りました。いいお湯でした。

<うろこ雲の紹介>
 うろこ雲は、巻積雲の別名
 秋に良く見られる雲で、空が晴れていても朝晩が急に冷え込んで寒くなる時に
 放射冷却現象が発生。 この現象で出来た大きな寒暖差によって発生します

 上空で暖かい空気と冷たい空気の対流が進んでいる証拠であり、高気圧が
 過ぎ去って行って低気圧や前線がやってくる前触れである事から
 うろこ雲が出ると、明日は雨が降るとよく言われています。
 あと雨だけでなく地震の予兆とも言われています
 (最近、熊本地震が多いですが、今日久しぶりに長崎も揺れましたね)

 放射冷却現象:地面が熱を放射することで、温度が一気に下がる現象
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by yamabito80110 | 2016-06-18 23:21 | ハイキング | Comments(0)

2016.06.19(土)雲仙・九千部岳

【日 程】2016.06.19(土)
【山 名】雲仙・九千部岳
【天 候】晴れ
【メンバー】jimny(L)、mimimama、みほ
*個人山行

雲仙九千部岳のヤマボウシが今年は特に素晴らしいとの話を聞いて出かけました。
話どおり、今まで見たことがないような花の付きでした。
この日の温泉はいつもの100円温泉ではなく、400円の大盤振る舞いの初お風呂に立ち寄りました。良いお風呂でした。

第二吹越登山口
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シモツケの向こうにはヤマボウシが・・・
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気持ちの良い登山道です
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まだヤマツツジが咲いていました
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これは少しピンクっぽいヤマボウシです
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展望の良い岩場で撮影、今年のヤマボウシは見事でした
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九千部岳山頂
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下山後に見たヤマボウシ、お花がびっしり付いてました
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立ち寄った温泉。お気に入りのお風呂になりそうです。静かに楽しめるのが良いですね。
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by yamabito80110 | 2016-06-18 16:32 | ハイキング | Comments(0)

2016.06.05 英彦山

【日  程】 2016.06.05(日)
【場  所】 英彦山(福岡県)
【天  気】 曇り
【メンバー】 ミホ(L)、かおる、jimny
【レポート】 ミホ


ジムニーさん、かおるちゃん、ミホの三人で英彦山に行って来ました。

前日からの雨は止みましたが 今にもまた降りだしそうな怪しい曇り空でした。雨具だけはしっかり準備して長崎を出発しました。

田中美穂、入会して一年。英彦山の計画をしても雨で中止になること2回。
今回3度目の正直です。

現地までの道中の景色も楽しみながら、スタート地点の別所駐車場に到着しました。
かわいい「 ハナミズキ」 が満開でした。

装備を済ませたら、早速出発!
駐車場から少し歩いて立派な鳥居をくぐり、石段の参道を進み、傾斜を増して一先ず最初の目標「奉弊殿」。
日本三大修験霊場だけあって、嬉しいことに、丁度奉弊殿の広場で15人位の山伏様と遭遇。
しかも、一人の男性が大きなホラ貝を吹き、先頭を歩く若い女性が「懺悔、懺悔」と唱えながら、私たちの後ろを一列になって歩き出しました。

私たちは、お尻を向けてある事が申し訳なくなりながらも、 ひたすら石段を登ります。
すぐ、山伏様とはお別れして、鎖場、稚児落とし、産霊神社を過ぎた辺りで、やっと今回お初にお目にかかる花「オオヤマレンゲ」と感動の出会い❗😃
癒しになりました。
続けて、赤いドウダンツツジも満開でした。
そのまま、一登りで、中岳、英彦山神社上宮に到着です。裏側のベンチがある広場で、人が群がる木が…
ヒコサンヒメシャラ発見。
教えてもらわないとわからない様な風貌におどろきました。

山頂で、ランチ☀🍴
風や霧雨で少し肌寒くはありましたが、蒸し暑さもなく気持ち良い休憩時間を過ごせました。

山頂を後に、なかなか手強い岩場をロープや鎖で下り、次第に傾斜が緩みだしたころ、この小雨が降る寒い日に、何の装備も無い、びしょ濡れの「美女二人」がいきなりジムニーさんにビデオカメラとマイクを向けて、「この辺りの鹿被害」についてリポートが始まりました。
毅然と質問に答えるジムニーさん、
唖然とする私たち二人💦
不思議な出会いでした。

それから更に下ると、一面の苔に覆われた岩場がまた素敵で、滑らないように用心しながら、いよいよ、ちょっとスリリングな望雲台登り口に着きました。
「落ちたらどうなるか考えて登ってね」「落ちた人いるけんね」とジムニーさんの言葉が怖かった。
「落ちたら死にます」と呟き、二度鎖場を登り、登ったら下って。ケガも無く良かったです。
それから更に、奇岩怪石を見ながら、高住神社まで下って来ましたが、バスの便を待たずに、山麓を散策して別所駐車場に戻る事にしました。
途中、噂の鹿達にも遭遇。
一日で感動の連続でした。

九州内でも、人気のある英彦山登山。私たちは、初めて行くことが出来ましたが、山伏の皆さんから始まり、沢山の自然と触れあえて、下山後は「シャクナゲ温泉」で温まり、お腹一杯になった恵まれた山行でした。
お天気が心配でしたが念願の英彦山に登ることが出来て良かったです。

本当にありがとうございました。

別所駐車場の「ハナミズキ」
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参道を登ります
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奉幣殿には山伏様のご一行が・・・
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山行の無事を願いました
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鎖場を登ります
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山の貴婦人「オオヤマレンゲ」
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ドウダンツツジ
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上宮はもうすぐ
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到着しました
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広場に咲いていた「ヒコサンヒメシャラ」
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北岳への途中には白蛇3匹が・・・
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途中、いきなりインタビューが始まる??
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昔は難所だった所には立派な階段が出来ていました
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望雲台に登ります
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かおるちゃんも続きます
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ちょっと怖い・・・・
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用心、用心、
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高住神社に到着
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遊歩道を歩いて別所駐車場へ戻りました
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お疲れ様でした
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by yamabito80110 | 2016-06-06 08:25 | ハイキング | Comments(0)