入会の手引き

★入会するには

・「山人」へのお試し入会を希望される方は、このページを最後まで読んだ後、 お試し入会願い を送ってください。下記QRコードからでもアクセスできます。
https://mailform.mface.jp/m/frms/jimny1210/hnkg4ke1uqkvのQRコード 
 

★入会すると(権利と義務)

・山の世界が広がります
「山人」ではいろいろな山登りを楽しんでいます。ハイキング、縦走、岩登り、沢登り、冬山(初級)

・山の仲間ができます
山登りを一緒に楽しむ仲間が出来ます。山の話を楽しみ、一緒に山に登り、共通の山の思い出を作っていきましょう。

・一緒に勉強しましょう
山登りの基本である地図とコンパスの使い方や山の装備について、基本的な岩登りの訓練、ロープワークや緊急時の対応など。私たちと一緒に勉強していきましょう。


★入会制限

・山登りが出来る体力と体調であること、及び家族の理解があること。

・インターネットに接続できる環境にある事。携帯(スマホ)でのメールや通話での連絡が取れること。
 連絡ツールとしてライン(アプリ)が使えること。

・当会を一度退会した人は、会員全員の承認がなければ再入会することはできません。

・他の山の会などとの二重加入はできません。
  

★どんな義務があるの?

・会費は1年間前納で3.000円。年度途中での入会者は入会月からの月数計算となります。なお、途中で退会する場合、残月分の会費は返金しません。

・お試し期間は2ケ月で500円(ご入金確認後にお試し入会登録します)。

・正会員入会時点で、山岳遭難救助保険に加入していただきます。山で遭難した場合に330万円までの捜索救助費用の補填(支払い)を受けることが出来ます。初年度4.000円程度、2年目以降は3.000円程度(年間)の保険料です。加入後、保険番号を会へ報告してください。保険加入が確認できるまでは参加できる山行に制限があります。

・会が企画した例会山行には、できるだけ参加してください。研修山行や会を挙げてのオープン山行など、特別な山行がある時は個人山行は認めていません。

・話し合いや講習などを行う「例会」を隔月で行っています。会員は出来るだけ出席するように努めること。

・会員が個人的に山に行く場合は、山行届けを事前に会へ届け出てください。安全登山の観点からも無届けでの山行は認めていません。また、計画内容によっては山行を許可しないこともあります。

・「山人」はみんなで運営する山の会です。全員が何かひとつ自分に出来る役割を担っていただきます。

・「山人」では、「歩き」の山登りしかしない人にも、岩登りの基本的な訓練を義務としています。山ではどんな場面に遭遇するかわかりません。岩登りの基本だけではなく、いろいろな訓練に、参加していただきます。

・会の活動(山行・例会など)へ長期間参加がなかったり、会の活動への協力姿勢が見られない場合は退会を促されることがあります。


★お試し入会の時点で、山人ライングループに登録します。
★山人公式連絡ライングループのノート欄に各コーナーへの入室のパスワードを掲載しています。


[PR]
# by yamabito80110 | 2017-03-10 16:42 | その他

2016.02.27(月)有田ダムから黒髪山へ

【日 程】2017.02.27(月)
【山 域】黒髪山
【コース】有田ダム登山口→英山→前黒髪→西光密寺→黒髪山(天童岩)→有田ダム→
     プライベートビーチ→駐車場
【天 候】晴れ
【メンバー】カワ、かおる、hareko、Jimny
【レポート】Jimny

今日は平日山行。
4人が揃ったのでどこにしようか悩んだ挙句、エントリー者3人とも行ったことがなかった「黒髪山」にしました。
いつもの竜門ダムからではなく、ちょっとひねって有田ダムからの周回ルートにしました。
英山はずいぶん久しぶりです。

メンバーはおじさんと美女3人・・・と言うことにしましょう。

↓有田ダムの駐車場の奥のほうに取り付きがあります
d0326888_16263275.jpg
↓地図で現在地を確認しながら・・・・
d0326888_16264187.jpg
↓結構急な斜面もあります
d0326888_16265081.jpg
↓観音寺方面からの道と合流
d0326888_16265654.jpg
↓ロープがフィックスしてある岩場を登ります
d0326888_16270384.jpg
↓登る、登る、
d0326888_16271163.jpg
↓英山に到着
d0326888_16271567.jpg
↓展望岩から
d0326888_16272383.jpg
↓前黒髪
d0326888_16272702.jpg
↓またまた現在地の確認
d0326888_16273398.jpg
↓良いお天気でした
d0326888_16274077.jpg
↓分岐
d0326888_16274587.jpg
↓西光密寺へ立ち寄りました
d0326888_16280107.jpg
↓白山神社
d0326888_16280721.jpg
↓鎖場を行きます
d0326888_16281445.jpg
↓天童岩への鎖場
d0326888_16281810.jpg
↓到着です
d0326888_16282540.jpg
d0326888_16283586.jpg
↓真ん中に変な子が・・・?
d0326888_16284250.jpg
↓下山は有田ダムへの最短ルートで
d0326888_16285046.jpg
↓後方に天童岩が見える
d0326888_16285368.jpg
↓天童岩から有田ダムを見下ろすと、ダム湖の中に突き出た半島のようなものが見えたので
下山するときに寄ってみよう・・と言うことになったのです。
島の突端まで行ってみるとご覧のような美しい場所がありました。
d0326888_16285926.jpg
↓湖面に映える後ろ姿が美しいこの人は誰?
d0326888_16291339.jpg
↓岩あり、展望あり、プライベートビーチあり、盛りだくさんの山行でした。
d0326888_16290542.jpg

[PR]
# by yamabito80110 | 2017-02-28 16:46 | ハイキング | Comments(0)

2017.02.19(日)多良山系・郡岳~岩屋

【日 程】2017.02.19(日)
【山 域】多良山系
【コース】西登山口→郡岳→遠目越→遠目山→岩屋越→大ケヤキ→岩屋
【天 候】晴れ
【メンバー】カワ、はし、Jimny
【レポート】Jimny
            
◆今回のログはこちら     

当初の予定では脊振の金山でしたが、ちょっとしたトラブル?で近場に変更。
でも、変更は結果オーライ!
がっつり&じっくり、静かな山歩きを楽しむことができました。
Jimny個人的にも訪ねてみたかった「大ケヤキ」にも会うことができて良かったです。

↓今日は車を一台岩屋にデポして郡岳西登山口から出発しました。
d0326888_09301658.jpg
↓鉄塔の下で衣服調整
d0326888_09302518.jpg
↓坊岩からの眺め
d0326888_09303414.jpg
↓郡岳山頂から大野原方面を望む
d0326888_09304132.jpg
↓経ケ岳方面への縦走路に入る
d0326888_09304934.jpg
↓遠目山を通過
d0326888_09305420.jpg
↓ちょっとした岩場も出てきます
d0326888_09310272.jpg
↓岩屋越に到着、ここから岩屋に向けて下山しました
d0326888_09310894.jpg
↓下山途中にあった「大ケヤキ」の木、おおきい~~!
d0326888_09312989.jpg
↓樹齢を感じさせる木肌
d0326888_09313792.jpg
d0326888_09314328.jpg
↓岩屋の棚田を歩く
d0326888_09315017.jpg
↓岩屋観音に立ち寄りました
d0326888_09381077.jpg

[PR]
# by yamabito80110 | 2017-02-20 09:39 | ハイキング | Comments(0)

2017.02.12(日) 多良・経ケ岳

【日 程】2017.02.12(日)
【山 域】多良山系
【コース】黒木→中山越→そうめんの滝→平谷越→経ケ岳→南稜→中山越→黒木
【天候】曇り後晴れ
【メンバー】はし、てん、mimimama、Jimny
【レポート】てん

初レポートのてんです。最後までよろしくお願いします。

私にとって、雪山は初めて。
しかも、経ヶ岳も初めて。
メンバーはJimny師匠、mimimamaさん、はしさんの3人のベテランさんとド素人のてん。
不安はあったのですが、雪山への挑戦は慣れた人と同行できるチャンスがないと、なかなか。
思いきって参加させていただきました。

目標は「みなさんに迷惑をかけない!」

途中の滑落しそうな危険なポイントでは、師匠やmamaさんがアドバイスくれたり、勾配や段差がキツイところは、mamaさんとはしさんがシュリンゲをさしのべてくれて引き上げてくれたり、みなさんに助けられての登山でした。

mamaさんが、あの細い体で私をロープで引き上げてくれるんですよ!クライミングで鍛えた腕力と股関節!
もう、尊敬と感謝といろんな感情でいっぱいです。
まさに「愛」を感じる登山でした。

そして難関なのが下山!

滑落したら崖から沢に落ちそうなところの足の運び。
下山するに連れて、雪が少なくなり、岩や木の根っこが出てくるところで、どのタイミングでアイゼンを外すか、雪や地面の状況をみながら判断するなど、今日だけでも、ここでは書ききれないくらい勉強になりました。

雪山での服装、食事のタイミング、どんな食料をどれだけ持参するか、アイゼンのメンテナンス、雪山では手袋が濡れるので手が凍傷にならないよう替えの手袋を持参すること、下山して駐車場までのアスファルトが凍って転倒することもあるので気を抜かないこと、、、などなど。

最後に1回、私てんはコケました。
両ひざからコケて、先を歩くmamaさんへ土下座したようなポーズでした。敬意を払う土下座です。

安全な登山を楽しむために、万全な知識とグッズの準備もですが、普段から自分のペースで運動してインナーマッスルを鍛えたり、登山前は体調を整えておくことの大切さをひしひしと実感しました。

みなさんも、ここに入会したからこそ、教えてもらえる知識や判断力を培って、登山を楽しんでくださいね。

jlmny師匠やmamaさんも、経ヶ岳には何度も登ったけど、こんな深くて綺麗な雪景色は珍しいとのことです。下山する頃には、ずいぶん雪はなくなっていましたが、雪山と青い空のコントラスト、九州でこんな日はそんなに出会えません。
とても、素敵な1日でした。

今日のメンバーに感謝、無事に生きてケガなく下山できたことに感謝、アイゼンとストックに感謝感謝でした。

追伸
今日のてんの叱られポイント
①むやみに木をつかむと揺れて、後からくる師匠とはしさんの頭にまとまった雪が落ちてくる。
②ネックウォーマーがなく、どっかの旅館のタオルを首に巻いてたら、「それはやめなさい!」と指摘された。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさんのこれからの登山が、安全で楽しく充実したものとなりますように。

写真はJimny師匠がblogにアップしてくれると思います。「そうめんの滝」のつららが今日は特別太くて、うどんかきしめん状態でした。

d0326888_22302731.jpg
d0326888_22303606.jpg
d0326888_22304587.jpg
d0326888_22305366.jpg
d0326888_22310276.jpg
d0326888_22311006.jpg
d0326888_22312134.jpg
d0326888_22312991.jpg
d0326888_22313734.jpg
d0326888_22314703.jpg
d0326888_22315521.jpg
d0326888_22320231.jpg
d0326888_22320996.jpg
d0326888_22321664.jpg
d0326888_22322466.jpg

[PR]
# by yamabito80110 | 2017-02-12 22:37 | ハイキング | Comments(0)

2017.01.29 多良・金泉寺へ

【日 程】2017.01.29(日)
【山 域】多良山系
【コース】黒木→西野越→金泉寺(往復)
【天候】曇り後雨
【メンバー】はし、hareko、mimimama、Jimny
【レポート】Jimny

当初は脊振の金山を予定していたのですが、雨の予報になったので近場の多良に変更。
長与の我が家の近くで新会員の「harekoちゃん」をピックアップして黒木へ。
黒木でほぼ一年ぶりに佐世保から参加の「はし君」と合流。
登山口の駐車場はガラガラ状態でした。
昨日の土曜日が良い天気だったので、昨日登った人が多かったのでしょう。

スタート時点では曇り空だったが途中から雨が降り出してきたので雨具を着ました。
稜線に近づくにつれ、解け残った雪がチラホラあり、ところどころ凍結しているところもありました。

金泉寺の山小屋ではストーブの火が暖かく私たちを迎えてくれました。
小屋でゆっくり時間を過ごして、下山は往路を戻りました。

下山後は、まだ山の装備がそろっていないメンバーのために大村市の「アルペン」に寄りました。
大きなザックとシュラフがほしい「はし君」、新しい登山靴を検討中の「harekoちゃん」。
山道具を見ているだけでもモチベーションが上がりますね・・・・

↓林道から登山道へ
d0326888_09414905.jpg
↓小鳥の看板の広場
d0326888_09415868.jpg
↓西野越の手前から雨具を着た
d0326888_09421204.jpg
↓金泉寺の山小屋のストーブ
d0326888_09422033.jpg
↓雪が残っている
d0326888_09422857.jpg
↓往路を戻りました
d0326888_09423579.jpg
↓林道に出ました
d0326888_09424144.jpg
↓駐車場に到着
d0326888_09424737.jpg

[PR]
# by yamabito80110 | 2017-01-30 09:48 | ハイキング | Comments(0)