2019.01.13(日)多良山系・地図コンパス山行

[日 程] 2019.01.13(日)
[山 域] 多良山系
[コース] 黒木→小河内谷右俣林道→五家原岳登山道→黒木
[天 候] 曇り
[メンバー] ひろ、ハセ、アコ、jimny
[レポート] jimny

登山の基本ともいえる「地図とコンパス」。最近は便利なアプリの普及でスマホさえあれば地図とコンパスがなくても山歩きが楽しめる時代になりました。そんな便利なアプリをもっと使いこなすためにも、読図とコンパスの使い方をマスターしておくことは有意義です。そして何より登山にはアクシデントがつきものだと言う事を忘れてはいけないと思います。今日は雨は降らないだろうからと雨具を持ってこないで突然の雨にあったり、明るいうちに下山するからとヘッドランプを持ってこなくて、道に迷って下山できなくなり明かりもなく山の中で真っ暗な不安な夜を過ごす事になったり、そんな万一のために備えることが登山装備の考え方です。同じように考えれば、スマートフォンも万能ではありません。電池が切れたり、水没して使えなくなったり、谷沿いではGPS電波が弱いこともあります。アナログの紙の地図とコンパスにはそんなトラブルはありません。何より地形の概念を広い範囲で理解することがし易いです。

今日は、リーダーのJimnyが前もって地図上にトレースするラインを書き、7つのポイントを決めたものを用意して当日現地でメンバーに地図を渡しました。地図上の次のポイントまでをトップを交代しながら進み、ポイントに着いたらトップが「ここだと思います」と宣言し、合っていたら次のメンバーにトップを交代すると言うルールです。スマホのアプリや時計の高度計などは使用禁止です。コースは一般車両が入れない林道を使いました。林道の方が登山道よりも実際の尾根や谷などの地形を見通せるので、現在地の特定がしやすいからです。今回は地図コンパスの入門編だったのでわかりやすいコースを設定しました。全員良く理解できたようですが、地図コンパスはロープワークなどと同じで、何度も繰り返し行って習慣にすることが大事です。理解できたことと、次もできるかどうかは別なのです。

地図コンパス山行は、後2回実施する予定ですが、2回目は中級編として一般登山道ではないコース(易し目)、3回目の卒業試験はロープを使用する可能性がある上級コースを設定しようと思っています。夏の沢登りシーズンに備えて、地図コンパスをしっかり身に付けましょう。

↓ まずは現在地を地図上で確認
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↓ 特徴のあるポイントでは地図上で現在地を確認
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↓ コース上にあったきれいな滝
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↓ 五家原岳への登山道分岐で昼食(今日はここまで)
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↓ 下山コースは五家原岳登山道
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↓ フィックスロープにシュリンゲ&カラビナで安全確保してトラバースする練習中
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↓ 砂防ダムまで下りてきました
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↓ 駐車場に戻ってきました
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↓ 多良山系の盟主「経ケ岳」が雲のベールをまとっていました
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# by yamabito80110 | 2019-01-14 09:25 | 研修・訓練・トレ | Comments(0)

2019.01.06 長崎七高山巡り

[日 程] 2019.01.06(日)
[山 域] 長崎市内の山
[コース]諏訪神社→金毘羅山→烽火山→秋葉神社→豊前坊→彦山→愛宕山→風頭→若宮神社
[天 候] 晴れ/曇り
[メンバー] かんこ、mimimama、jimny
[レポート] jimny

最近の二年間はしていなかった「七高山巡り」に行きました。若い会員は正月の実家帰省や家族サービスなどで参加できないことが多く、このところは行っていませんでしたが、1月~2月の間は都合で山へ行けなくなりそうな〇〇さんのこともあり久しぶりに歩くことにしました。
諏訪神社には遅めの8:30集合としたので、ほとんどのパーティーは出発した後みたいで、私たちは今日の最終便と言った感じ。長崎在住と思われる外人さんたちのグループと前後して歩くことになりました。昨日が七高山巡りの登山者が多かったとの話も聞きました。総歩行距離15km、累積標高差1200mとログにある通り堪えるはずです。このコースを無事歩ければ、今年もなんとか山を楽しめる体力はあるのかな?と言うバロメーターにはなりそうです。
↓ 諏訪神社をスタート
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↓ 金毘羅神社
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↓ ドンク岩
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↓ 金毘羅山展望所
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↓ 西山ダム
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↓ 烽火山
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↓ 妙相寺
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↓ ダム公園で昼食
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↓ 豊前坊へ向かう
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↓ 豊前坊の岩
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↓ 岩の横を登る
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↓ 神社へ
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↓ 彦山の展望岩から長崎港を見る
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↓ 愛宕神社
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↓ 風頭の竜馬像の前で
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↓ 最終目的地の若宮神社にて・・・お疲れさまでした
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今年もなんとか歩きとおすことが出来ました。今日が七高山巡りのピークではなかったとは言え、私たちの前後には登山者の長い列が続いていました。さすがに長崎の登山者の恒例行事だけのことはあります。久しぶりに会った顔、地元の山でいつもお会いする顔、山人のOBさん、いろいろな人たちとの出会い・再会がありました。みんな今年の山への目標を抱いて長崎の山巡りをしているんだろうなあ、と、自分自身の今年の山登りが安全で楽しいものにありますようにと思いながら帰りの電車に揺られた私でした。 

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# by yamabito80110 | 2019-01-07 09:38 | ハイキング | Comments(0)

2018.12.24 由布岳~飯盛ケ城

[日 程] 2018.12.24(日)
[山 域] 由布岳
[コース]正面登山口→合野越→マタエ→東峰→合野越→飯盛ケ城→正面登山口
[天 候] 晴れ
[メンバー] かんこ、よしこ、るっちん、mimimama、jimny
[レポート] jimny

大分県湯布院の「由布岳」に行きました。雪を期待していきましたが、残念ながら積雪はありませんでした。朝は冷え込んだみたいですが、登ってきたお日様に照らされて山頂付近の霧氷は少しだけしか残っていませんでした。風が強かったので西峰はパスして、飯盛ケ城へ・・・。樹木がなく見晴らしは最高です。下山後は湯布院の町で温泉にでもと思い車で向かいましたが、スゴイ観光客(ほとんど外国人)で車は身動き取れなくなってしまいました。悪戦苦闘して何とか脱出することが出来ました。こりゃあイカンと言うことで九重町役場の敷地にあるお風呂に行ってみると、半年ほど前に閉館になっていました。(トホホ)。気を取り直して、近くの壁湯に車を走らせて、ナビで探した「山光園」と言う日帰り入浴OKのお宿のお風呂に浸かってきました。いい湯でした。

↓ さあ、登るぞ~!
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↓ マタエに到着(風が強い)
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↓ 東峰山頂
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↓ お鉢には霧氷が残っていた
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↓ マタエに戻る
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↓ ちょっとだけ鎖場体験
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↓ 湯布院の街を見下ろす
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↓ 飯盛ケ城へ向かう
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↓ あと少しで到着
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↓ 由布岳をバックに
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↓ 名残惜しい由布岳
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↓ お世話になった「山光園」さん
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温泉で温まった後は、高速の「玖珠SA」に立ち寄って夕食をいただきました。だんご汁派が2名、カレー派(とり天カレーとカツカレー)が2名、とり天どんぶり派が1名。だんご汁派2名は、自宅での晩酌を考慮してのだんご汁選択ではないかともっぱらの噂でありました(ヒソヒソ)。ヒソヒソ話のついでに「放射冷却」を学術的に考察する緊急会議が開かれましたが、その経緯の真実についてはシークレットとなっております。どうしても知りたい方は、緊急会議の議長を務めた「カンコ姉さん」にお聞きください。ではでは・・・・

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# by yamabito80110 | 2018-12-25 12:46 | ハイキング | Comments(0)

2018.12.09 雲仙岳

[日 程] 2018.12.09(日)
[山 域] 雲仙岳
[コース]仁田峠→あざみ谷→紅葉茶屋→普賢岳→紅葉茶屋→妙見神社→仁田峠
[天 候] 曇り
[メンバー] かんこ、よしこ、しげ、一般1名、jimny
[レポート] jimny

天気予報から雲仙に霧氷が付くかも?と思い、予定していた虚空像山から急遽雲仙に変更。
結果オーライでした (⌒-⌒)ニコニコ...

今シーズン一番の冷え込みの中、5人のメンバーで雲仙へ・・・・。今日はアイゼン初卸しのメンバーもいて、それもひとつの楽しみでしたが、幸か不幸かアイゼンを使う場面はなし。でも、霧氷はバッチリでした。紅葉茶屋から普賢岳へ向かう道には最初はかわいらしい霧氷がお出迎えしてくれて、登るにつれてだんだん厚化粧の霧氷さんが登場してくれました。それほど風もなく、足元も大した凍結もなく今日は最高の霧氷ハイキング日和でした。

↓ 仁田峠から普賢岳を見る
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↓ あざみ谷
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↓ 霧氷が付いてる!
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↓ 普賢岳近く
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↓ 普賢岳山頂
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↓ 霧氷沢へ向かう
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↓ 霧氷沢にて
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↓ 紅葉茶屋から国見別れへ向かう
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↓ 妙見岳
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↓ 妙見神社近く
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下山後は「雲仙よか湯」で汗を流して帰路に着きました。にぎやかなお嬢さん二人と無口なおじさん二人、セクハラ発言が得意なJimnyの5人で笑いが絶えない一日でした。お疲れさまでした。また行きましょう!!


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# by yamabito80110 | 2018-12-09 18:41 | ハイキング | Comments(0)

2018.12.01 九重・黒岩山~大崩の辻~泉水山

[日 程] 2018.12.01(土)
[山 域] 九重・黒岩山~大崩の辻~泉水山
[コース]牧ノ戸峠→黒岩山→大崩の辻→上泉水山→下泉水山→長者原
[天 候] 晴れ/薄曇り
[メンバー] かんこ、ひろ、一般2名、jimny
[レポート] jimny

九重連山の展望を楽しめる黒岩、泉水の稜線を歩いてきました。会員3名と一般2名の合計5名での山行となりました。前日の天気予報ではかなり冷え込みそうとの事だったので軽アイゼンも準備して出かけましたが、歩いてるうちにポカポカ陽気となってアイゼンどころか半袖になりたいくらいでした。今日の九重は長者原も車が少なく、少し拍子抜けみたいな静かな九重でした。今日は、普段あまり立ち寄ることもない「大崩の辻」と言うピークに行ってきました。

↓ 長者原からバスで牧ノ戸へ移動
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↓ 牧ノ戸峠
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↓ 黒岩山を目指します
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↓ 黒岩山
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↓ 振り返れば猟師山・合頭山
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↓ 大崩の辻(新しい標識がありました)
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↓ もうひとつのピーク
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↓ 上泉水山
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↓ ススキの中を行く
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↓ アセビの木が多い
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↓ 下泉水山を過ぎて長者原へ
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↓ 戻ってきました
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下山後は「花山酔」で汗を流して長崎へ・・・・

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# by yamabito80110 | 2018-12-01 21:48 | ハイキング | Comments(0)